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管理人Bのオススメ映画



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1位
家族ゲーム
cover 森田芳光監督

松田優作は尊敬している役者さんの一人です。
ブラック・レイン」「野獣死すべし
そして、この「家族ゲーム
どれを見ても演技にかける情熱というか、
こだわりを感じます。
また、この映画は故伊丹十三監督が
役者として出ているのも見所ですよ。

2位
七人の侍
cover
1954年
黒澤明監督


言わずとしれた黒澤明監督の名作!
私はこの映画から、
三船敏郎にはまっていきました。


cover
1996年
岩井俊二監督


Charaの演技が光るこの作品。
 岩井監督の虜になります。
この作品をきっかけに
ビデオ屋さんにならんでいる岩井作品を
全部借りました。

cover
1997年
監督:サブ


サブの作品は全部見てます。
そして、全部面白いと思います。
その中でも特におすすめがこの映画!
アメリカ映画の「スピード」よりも
スピード感があります。
自転車ですが。

cover
1960年
監督:井上芳夫


昔、特別攻撃隊員の役をいただいた時
戦争物をたくさん見ましたが、
これが一番思い出に残っています。
悲しい映画なので、
おすすめというのも変なんですが。

6位
蘇える金狼
cover
1979年
監督:村川透


アクション映画ではこれ!
松田優作ファンにはたまりません。
SEXシーンも有名ですが、
彼が演じるとやらしさを感じないのは
私だけでしょうか?

7位
蒲田行進曲
cover
1982年
監督:深作欣二


やっぱり「階段落ち」のシーンですよね。
風間杜夫と平田満のコンビも
最高でした。

cover
1991年
監督:中原俊


これは面白いですよ!
東京サンシャインボーイズの舞台を
そのまま映画化した作品です。
舞台も見たんですが、
三谷幸喜の天才振りを
まざまざと見せられた感じでした。

cover
1983年
監督:大島渚


デビッド・ボウイはニヒルで格好いいし、
ビートたけしは怖いくらいにはまってるし、
坂本龍一は演技も音楽もいいし、
言うことなしに面白かったですね。

cover

2000年
監督:鶴田法男


ハリウッドでもリニューアルされた「リング」ですが、この「リング0」が一番好きですね。
映画に出てくる劇団は青年座。
私が養成所を卒業した劇団なんです。
劇団員役で私の同期生が出演しております。

11位
転校生
cover
1982年
監督:大林宣彦


尾道シリーズの中ではこれが好き。
当時(10才)ドキドキしながら見ました。

cover

実際のこの事件の時
私は母のお腹の中にいました。
母は「胎児に悪い」と
ニュースを見ないようにしていたそうです。
「どれどれ」と映画を見てみたら、
なるほど、これは胎児に悪かったでしょう。


13位
「怪人二十面相」
cover
1954年
監督:弓削 進


江戸川乱歩の世界は好きですか?
最初は小説からはまり、
結局ほとんど見たような気がします。
写真は2002年のドラマ版。

14位
砂の女
cover
1964年
監督:勅使河原宏


続いて、安部公房の世界は好きですか?
「不条理」
カフカやカミューともども、
昔はまりましたね〜。
これを映画で見つけたときは感動でした。
岸田今日子さん最高です!


15位
里見八犬伝
cover
監督:深作欣二

生まれて初めて一人で見に行った映画。
サントラまで買っちゃいました。
真田広之が格好いいんだよなぁ。

16位
弾丸ランナー
cover
1996年
監督:サブ


走って走って走りまくってます。
見てるだけで、
こっちまで走っている気がしてきました。
DIAMOND☆YUKAIがいいですね。
この作品からサブ監督に
はまっていきました。

cover
1977年
監督:山田洋次
第1回日本アカデミー賞作品賞


何度見ても、あのハンカチがはためくシーンで
泣いちゃうんですよね。

18位
虹の橋
cover
1993年
監督:松山善三
原作:澤田ふじ子


私、この作品を舞台でやってました。
宗吉って役だったなぁ〜。
映画の後だから95年頃でしょうか。
この作品は原作もいいですよ〜。

19位
犬神家の一族
cover
1976年
監督:市川崑


小さい頃見て、怖かった映画って
いつまでたっても怖い気がしますね。
横溝正史作品です。
そういえば小説読んでないなぁ。
こんど読んでみようっと。

cover
なんでこの映画を最後に持ってきたかと言いますと、
柴田恭平さん率いる草野球チームと試合をしたとき、ヒットになったはずの私の打球を、セカンドを守っていた柴田恭平さんにファインプレーされたからです。
「やっぱりスターにはかなわないな〜」と
ため息と共に口にしていました。





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