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「レ・ミゼラブル」作品紹介

「レ・ミゼラブル」作品紹介

「レ・ミゼラブル」作品紹介


データ
原題 Les Miserables
音楽 クロード=ミッシェル・ショーンベルグ(Claude-Michel Schonberg)
作詞 ハーバート・クレッツマー(Herbert Kretzmer)
脚本 アラン・ブーブリル(Alain Boublil)
クロード=ミッシェル・ショーンベルグ(Claude-Michel Schonberg)
初演 1985/10 バービカン劇場
日本初演 1987/6 東宝 帝国劇場
Les Miserables: Piano/Vocal                      Ward Best Musical
日本では「ああ無情」で有名なヴィクトル・ユーゴーの小説が原作。
1980年、フランスで上演されたものの、まったくの不評だった同作を、キャメロン・マッキントッシュのプロデュース、 トレヴァー・ナン&ジョン・ケアードの演出で再構成したものが、現在も世界各地で上演されているミュージカル「レ・ミゼラブル」。

1985年10月28日、ロンドンのバービカン・センター(Barbican Centre)で開幕すると大成功を収め、
1987年3月にはブロードウェイへ進出。
日本初演は同年6月で、これは世界で3番目、英語以外の言語としては初の上演。
主役バルジャンは、初演時:鹿賀丈史・滝田栄。
10年目の1997年に山口祐一郎が参加。 初演から10年となるこの年、上演1000回を達成。
2003年にキャスト一新、以後少しずつキャストを変えて上演が続いている。
2006年公演終了時点では、総出演者数389名、上演回数は2141回を数える。
2011年4月には、上演回数が通算2,500回に到達した。
2013年には、盆を使用しない新演出、新セット、新キャストでの上演が決定。

全編台詞はなく、32曲の歌だけで3時間の上演という超大作ミュージカル。
役の総数が350程あるため、30人程度のキャストが1人何役もこなしている。



2015年再演

「レ・ミゼラブル」
日程:2015/4/13〜2015/4/16 帝国劇場(東京)(プレビュー公演)
   2015/4/17〜2015/6/1 帝国劇場(東京)
   2015/6/10〜6/30 中日劇場(愛知)
   2015/7/8〜8/1 博多座(福岡)
   2015/8/8〜8/29 梅田芸術劇場(大阪)
   2015/9 オーバード・ホール(富山)
   2015/9/17〜9/24 静岡市清水文化会館マリナート(静岡)
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
脚本:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・ショーンベルグ
作詞:ハーバート・クレッツマー
翻訳:酒井洋子
訳詞:岩谷時子
原作:ヴィクトル・ユーゴー
出演:福井晶一/吉原光夫/ヤン・ジュンモ/川口竜也/岸祐二/鎌田誠樹/知念里奈/和音美桜/里アンナ/笹本玲奈/平野綾/昆夏美/綿引さやか/若井久美子/磯貝レイナ/清水彩花/原田優一/田村良太/海宝直人/駒田一/KENTARO/萬谷法英/森公美子/浦嶋りんこ/谷口ゆうな/上原理生/野島直人/上山竜治
チケット:[東京 4月icon][東京 5月6月icon]

ジャン・バルジャン 福井晶一/吉原光夫/ヤン・ジュンモ
ジャベール 川口竜也/吉原光夫/鎌田誠樹/岸祐二
エポニーヌ 笹本玲奈/平野綾/昆夏美/綿引さやか
ファンテーヌ 知念里奈/和音美桜/里アンナ
コゼット 若井久美子/磯貝レイナ/清水彩花
マリウス 原田優一/田村良太/海宝直人
テナルディエ 駒田一/KENTARO/萬谷法英
マダム・テナルディエ 森公美子/浦嶋りんこ/谷口ゆうな
アンジョルラス 上原理生/野島直人/上山竜治
アンサンブル 安部三博/石飛幸治/伊藤潤一郎/上野哲也/宇部洋之/大津裕哉/鎌田誠樹/川島大典/神田恭兵/菊地まさはる/北村がく/櫻井太郎/篠田裕介/杉野俊太郎/杉山有大/高舛裕一/田村雄一/丹宗立峰/照井裕隆/土倉有貴/中西勝之/西川大貴/原慎一郎/日浦眞矩/藤田光之/萬谷法英/持木悠/森山大輔/立崇なおと
浅野実奈子/池谷祐子/石田佳名子/王子菜摘子/吉川恭子/児玉奈々子/小南満佑子/島田彩/中西彩加/華花/般若愛実/廣野有紀/藤咲みどり/穂積由香/本田育代/松本ほなみ/三森千愛/三戸亜耶/柳本奈都子/山岸麻美子/綿引さやか
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