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2010年4月24日

■劇団東京フェスティバル「テレビが一番つまらなくなる日」

夏の参院選を題材にした舞台「テレビが一番つまらなくなる日」を、
5月11日から下北沢シアター711で、劇団東京フェスティバルが上演します。

選挙の投票日当日、テレビ各局は「選挙特番」を放送するためレギュラー番組が休止になってしまい、
政治に関心のない方にとっては、まさに「テレビが一番つまらなくなる日」。
しかし、そんな選挙特番の舞台裏では、出演者、スタッフたちによる様々な人間ドラマが展開しており、
そんな「選挙特番」を題材にした劇団東京フェスティバルの舞台「テレビが一番つまらなくなる日」が下北沢シアター711で上演されます。

同作品は、劇団東京フェスティバルが2007年に上演した「選挙特番」の再演で、主宰するきたむらけんじによる脚本は、
第13回劇作家協会新人戯曲賞選考通過作品。
キャストは、元「劇団七曜日」の朝倉伸二、仮面ライダーとウルトラマンという2大ヒーローを演じたイケメン俳優・高槻純、小劇場界注目の劇団「はえぎわ」の滝寛式など。
公演は、幕が開いたら暗転・場面転換一切なしで、テレビ局のスタジオセット裏で展開するワンシチュエーションコメディです。

テレビが一番つまらなくなる日 チラシ表 テレビが一番つまらなくなる日 チラシ裏

劇団東京フェスティバル「テレビが一番つまらなくなる日」
日程:2010/5/11〜5/16 シアター711(東京)
演出・脚本:きたむらけんじ
出演:朝倉伸二/高槻純/滝寛式(はえぎわ)/松浦俊秀/矢追真寿美/織田あいか/山本滋久/揚妻弘和(東京アンテナコンテナ)
チケット:[東京][劇団 東京フェスティバル オフィシャルサイト]

あらすじ
「選挙特番」の生放送100分前のテレビ局「大日本放送」。
スタジオでは、スタッフ、出演者たちによる直前リハーサルがおこなわれている。
放送が終わったらプロポーズする気でいるAD、それを断る気でいる女子アナなどなど・・・
それぞれの思いが交錯するなか、事件が起こる!

スタジオに届けられた一枚の書類。
それは、どこの誰が当選しそうなのか?を予測したデータ・・・いわゆる「当確予測」。
全国に調査員を派遣し、投票を終えた人に「誰に入れたか?」を訪ねる
"出口調査"などを参考にはじき出されたデータは、
誰もが予想だにしなかった"当確予測"を導いていた。

「無名の新人候補 当選確実!」。
この"悪夢の通知"はやがて、思わぬ騒動を巻き起こす!

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「劇団東京フェスティバル「テレビが一番つまらなくなる日」」奥付

  • Posted : 2010年4月24日 18:53
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