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登場人物数別 |
| 〜5 | 6〜10 | 11〜15 | 16〜20 | 21〜 |
| 6〜10 | ||
| 「八月のシャハラザード」 (高橋いさを) 劇団ショーマ主宰高橋いさをの代表作。1994年の初演以来、多くの団体によって上演され続けている作品です。時代が経っても色あせない。笑って泣けるストーリーは、今後も愛され続けることでしょう。 |
「ハッシャ・バイ」 (鴻上尚史) ある探偵の元に、自分が夢で見た風景を探して欲しいという依頼人 が・・・ テンポよく、観るものを不思議な世界へと導いていく鴻上尚史作品の傑作の一つ! |
「バンク・バン・レッスン」 (高橋いさを) ある銀行で始まった「銀行強盗を仮定した防災訓練」。それに取り組む人が繰りなす愛すべき奮闘の数々。笑いなしでは見られない作品です。 |
| 「ピルグリム」 (鴻上尚史) オアシスという物語に取りこまれ、執筆中の小説の世界に連れ込まれていく作者・・・ オアシスとは? ユートピアとは? 鴻上尚史の代表作の一つ! 必見です。 |
「ガールズ・タイム」 (大石静) とにかく前向きで明日に向かって進もうとする力強いストーリー! 演じる側も観る側も元気になる作品です。 |
「嵐になるまで待って」 (成井豊) 声優学校に通う20才の女の子(ユーリ)は、始めて挑戦したオーディションに見事合格。しかし、作曲家(波多野)の秘密を知り、声を奪われてしまう・・・商売道具である「声」を取り戻すため、孤独な戦いを始める。 |
| 「ヴェリズモ・オペラをどうぞ!」 (市川森一) 松本幸四郎が結成した企画集団「シアター・ナインス」の第2弾として絶賛を浴びた作品。娘である松本紀保との初共演作としても話題に。 舞台衣裳のデザイナーを取り巻く、ミステリアスでスキャンダラスな物語です。 |
「兄帰る」 (永井愛) 第44回岸田國士戯曲賞作品! 普通の人々の中に潜む、犯罪にもならず糾弾もされない悪徳の数々を描いた、永井愛、渾身の一作! |
「ら抜きの殺意」 (永井愛) 第一回鶴屋南北戯曲賞受賞作品! 話し言葉と生き方の関係をめぐる爆笑喜劇。全国で好評を博しました! |
| 「蒲団と達磨」 (岩松了) 映画「東京日和」で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した岩松了が、劇団東京乾電池時代に書いた作品。 第三十三回岸田国士戯曲賞受賞作品です! |
「けれどスクリーンいっぱいの星」 (高橋いさを) ごく平凡な日常の中に、突然やってきた世界征服を企むもう一人の自分。突然の侵略に立ち向かう5人の男女が、武器も通じない敵の唯一の弱点「醤油」をめぐって・・・ |
「スナフキンの手紙」 (鴻上尚史 ) 第39回岸田國士戯曲賞受賞作品! 常に的確に時代を捉えている鴻上尚史が、現代ネットワークの世界を問う。 読んだ人の誰もが希望にあふれ、 元気になれる文章はあるんだろうか? |
| 「水の戯れ」 (岩松了) 「竹中直人の会」第七回公演作品! 仕立屋を営む中年男は、死んだ弟の妻へ思いを寄せる。 はたして恋の行方は・・・ |
「DUST」 (夏井孝裕) クラブに集う男女とそこで繰り返された悲劇…。 大絶賛を浴びたreset-N最新作。 |
「法王庁の避妊法」 (飯島早苗 /鈴木裕美) 様々なところで再演が繰り返されている、自転車キンクリートの名作。オギノ式避妊法が生まれるまでをコミカルに描く。 |
| 「黒蜥蜴」 (三島由紀夫) 江戸川乱歩の小説をもとに三島由紀夫が脚本を書いた名作。 何度も舞台化され、故深作欣二監督の手で映画化もされています。 |
「サド侯爵夫人」 (三島由紀夫) 獄に繋がれた夫サド侯爵を待ち続けて老いた妻と突然の離婚の謎・・・ 貞淑がそのままエロティシズムに踏み迷う人間性の深奥を描き出す。 |
「新・明暗」 (永井愛) 劇作家協会の会長であり、二兎社主宰の永井愛が、夏目漱石の未完の傑作を現代化した心理ミステリーです。 必見! |
| 「蒲田行進曲」 (つかこうへい) 1980年東京・紀伊國屋ホールで初演後、小説化された作品。 第86回直木賞受賞作品! 1982年には深作欣二監督により映画化され大ヒット! 様々な話題を呼び、現在も愛され続けている名作です。 |
「奇妙旅行」 (古城十忍) 殺人犯の家族と、殺された被害者の家族が共に旅をする。 「癒し」と「報復」の心理ドラマ! |
「眠れる森の死体」 (古城十忍) 少年法という問題に鋭いメスを入れ、 現代社会を生きる若者たちを鮮やかに描いた劇団一跡二跳の作品。 |
| 「ラブリー・ライフ」 (別役慎司) 現代人のための恋愛コンサルティング会社を舞台にした、スピーディーでセンス溢れるコメディー。T・ストッパードやA・エイクボーンを彷彿とさせる、スタイリッシュで愉快な作品です。 |
「天使は瞳を閉じて」 (鴻上尚史) 核戦争後の世界。ドームで生き残った人々は「透明な壁」の外に出ようとする。そしてそれを見守る天使・・・ 第三舞台が英国公演・日本凱旋公演をも果たし、2003年秋にはミュージカルにもなった伝説の作品。 |
「恋文」 (岡田恵和) 85年には萩原健一主演で映画化もされた、連城三紀彦の直木賞受賞作を2003年連続テレビドラマ化。キャストは渡部篤郎、水野美紀、和久井映見。 |
| 「カフカズ・ディック」 (ケラリーノ・サンドロビッチ) KERAと元東京乾電池・広岡由里子のユニット、オリガト・プラスティコのvol.1。作品は有名ながら、あまり知られていないカフカを主人公に設定、第三舞台の小須田康人が演じた舞台作。 |
「ワンマン・ショー」 (倉持裕) 劇団ペンギンプルペイルパイルズで上演された、懸賞マニアの男が主役のナンセンスコメディ。第48回岸田國士戯曲賞受賞作。 |
「0.07/宝クジが当たった男!」 (竹村直久) 大バカ男に宝クジが当たった!「今までよくもオレのことをコケにしてくれたなぁ」大金を手にしたら人間はどうなるのか、周りの人間はどう反応するのか、出演者男女7人、超低予算で上演可能な一場物コメディーです。 |
| 「ヒトミ」 (成井豊/真柴あずき) キャラメルボックス10周年記念上演作品。2004年には「ヒトミ2004」として9年ぶりの再演された、愛の物語。 |
「リレイヤー3
」 (鴻上尚史) 「劇団」をテーマとした、劇中劇を多く取り入れた物語。鴻上初期作品ながら、近年も再演されている人気作。 |
「太鼓たたいて笛ふいて」 (井上ひさし) こまつ座第66回公演。作家・林芙美子の生涯を描き、大竹しのぶの主演で上演、2002年度演劇賞を多数受賞した名作。 |
| 「パレード旅団」 (鴻上尚史) 「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」を改訂して上演された第三舞台作品。その内容から、学生演劇などに大人気、且つオススメの作品。 |
「兄おとうと」 (井上ひさし) 演出家・鵜山仁が2003年読売演劇大賞を受賞した、大正デモクラシーの先達となった吉野作造と、その弟・妻達を描いた評伝劇。 |
「Heaven's
White」 (別役慎司) 孤島の白い砂浜、白い家、白い服を着た女性……彼女はなぜそこにとどまるのか? 観客が四方から取り囲む十字型のホワイトステージで、観客を圧倒した現代悲劇。取り戻せない過去に苦しむ女性の物語。 |
| 「夢の泪」 (井上ひさし) 演出:栗山民也、出演:角野卓造等で上演された「東京裁判」がモチーフの、井上ひさし書き下ろし3部作・第2部。 |
「ビー・ヒア・ナウ」 (鴻上尚史) 第三舞台90年上演作。デスラー総統やドロンジョが登場する、鴻上ベスト作とも言われる人気作品。 |
「スワローリベライゼーション」 (大矢場智之) インパラプレパラート旗揚げ公演、スワローリベライゼーション。ポップな笑いと慎ましやかな感動を送る、少人数の舞台。 |
| 「女たちのセレナーデ」 (神品正子) あるバレエ団の女子更衣室でのある一日を、時間を追って四つの場面、それぞれ二人芝居で描くオムニバス芝居。 |
「潜入秘密探偵/4人のメロス」 (竹村直久) 一場物1時間半・少人数・制作費激安・上演無料(プロ・大手除く)駆け抜ける様なサスペンスドラマです。 |
「バット男」 (倉持裕) クリオネプロデュース第2弾。水橋研二、持田真樹、伊藤高史の主演、河原雅彦演出で上演された「純愛と見えない恐怖」の物語。 |
| 「ばら色の人生」 (鷺沢萠) 2004年、35才の若さで他界した、鷺沢萠の全戯曲集。表題作の他、「ビューティフル・ネーム」「ウェルカム・ホーム! 」収録。 |
「濃い青≧薄い蒼」 (堀川裕介) インパラプレパラート2nd contact「濃い青≧薄い蒼」。シニカルで脱力系の笑いと、若者の人間関係が織り成す群像が、大学の映画サークルを舞台に繰り広げられる。 |
「ハックルベリーにさよならを」 (成井豊) 別居した夫婦間で揺れる子供を描いた、キャラメルボックス初期の名作。多くの劇団で上演されている作品です。 |
| 「三月の5日間」 (岡田利規) 世界がイラク問題で緊迫した情勢の中、渋谷の若者達はダラダラとした日常を過ごしている・・・2003年の三月の5日間を現代口語で現す、第49回岸田國士戯曲賞受賞作。 |
「おっちゃんと坊主と魔王」 (大矢場智之) インパラプレパラート第三回公演、おっちゃんと坊主と魔王。キャスト6人に対して総役数20以上、多彩なキャラクターと優しくせつない物語が舞台を彩る。 一人ぼっちの少年と、ラーメン屋の親父と、少年につきまとう魔王と、それを取り巻く人々の心の動きを暖かい目線で描く。 |
「鈍獣」 (宮藤官九郎) 2004年に上演したクドカンの舞台戯曲。第49回岸田国士戯曲賞受賞作。 謎と笑いと恐怖の物語。 演出:河原雅彦 出演:生瀬勝久/池田成志/古田新太/ 西田尚美/乙葉/野波麻帆。 |
| 「C・C」 (別役慎司) 公園を行き交う人々の、おかしく切ないエピソード。日常の断片に潜む、誰しもが持ってる秘めたる思い。ほんの数日間の公園の風景の中に展開されるドラマ。軽妙なタッチで描いたライトコメディーです。 |
「はりねずみのハンス」 (植松聡) 第一回かながわ戯曲賞受賞。グリム童話を原作に、歌と踊りをまじえながら、異端者として生まれた少年の成長をシンプルな文体で描いた幻想劇。人形劇団結城座で再演を重ね、 子供だけでなく大人も楽しめる作品。 |
「こんにちは、母さん」 (永井愛) 加藤治子・平田満の出演で、第9回読売演劇大賞の各賞を独占するなど話題を集めた永井愛の傑作。2004年にもほぼ同キャストで再演された疑似家庭劇。 |
| 「ミラコミラコロックンロール」 (大矢場智之) ミラコミラコは人形劇団。たった一人でミラコミラコ。 劇場主は気難しい。1対1でミラコミラコ。 ショートオムニバスの二人芝居。ゴールデンウィークのちょい前に ちょっと違うぜ、今度のインパラ。 |
「ハリウッド映画プロデューサー/ダン・アレックス殺人事件」 (竹村直久) 作家志望の主人公が描く推理小説と、現実世界が同時進行し、やがてシンクロして行きます。殺人事件に挑む私立探偵クリップ・マーロンは事件の裏に隠された作者の切ない失恋物語を暴き出して行くのであった。 |
「鳩とか腹とか振り子とか、きっと君の体内には廻るクロニクル」 (大矢場智之) スパゲッティがおいしく茹で上がる時間は、4分24秒。 フルマラソンの世界記録は、2時間4分55秒。 人間が生まれてから死ぬまで、およそ720000時間。 ルマンド親方の時計は、いつでも正確。 |
| 「ラブリー・ライフ2」 (別役慎司) ノボローが社長をつとめる恋愛コンサルティング会社「ラブリー・ライフ」を舞台にしたコメディー。今度の新会員も大変だ!「ラブリー・ライフ」の未上演の続編です。 |
「七人の恋人」 (宮藤官九郎) 7人の役者が入れ代わり立ち代わりで役をこなす7つの物語。終わってみると、なんとなく物語が繋がって見える、宮藤官九郎作・演出のウーマンリブvol.9。 |
「LAST
SHOW」 (長塚圭史) 北村有起哉/永作博美/風間杜夫/中山祐一朗/古田新太/市川しんぺーのキャストで上演。絆なき家族を描いた、第13回読売演劇大賞・優秀作品賞受賞作。 |
| 「あしたあなたあいたい」 (成井豊) 梶尾真治の短編小説集「クロノス・ジョウンターの伝説」の第2話「布川輝良の軌跡」が原作のSF恋愛物語。 |
「〜夏空の光〜」 (皆木達也) ちょっと楽しくて、ちょっぴりせつなくて、ちょこっと田舎にあるような、小さな駅の物語。 |
「二十世紀遺産」 (よこたたかお) 17歳のときに書いた上演されなかった処女作です。 上演時のアンケートには「高校生でこれを書けるはずがない」とかかれました。 NUDOという団体は、東京新聞、NHK、朝日放送などに取材された経歴があります。 若いです。若さだけが頼りです。 |
| 「ラスト・バースデイ」 (竹村直久) 日本に安楽死法が制定された! 安楽死を選択した末期癌に苦しむ70歳の老人の、人生最後の誕生日の家族との物語。実現出来なかった東京たっちゃぶるSの未上演台本です。一場モノ・低予算・少人数で上演可能です。 |
「温室の花」 (今井一隆) 平成13年度(第24回)文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作 |
「痕−KON−」 (今井一隆) 平成15年度(第26回)文化庁舞台芸術創作奨励賞特別賞 |
| 「絵士舞人の王子―まるで映画かお芝居のようにー」(神ひろし) 「神(ジン)ひろし」の珠玉のミュージカル戯曲集シリーズ初公開!スピリチュアル・ミュージカル電子出版第一弾。・・・「僕は誰だ?権謀術策渦巻く映画撮影現場に現れた謎の青年!リアルか幻影か?エジプトの王子のミイラが動き出す!そして、意外な結末が!永遠の自分探しの旅!生まれ変わりは有るのか?!」 |
「危機は回避の方向で」 (皆木達也) 防衛庁の資材課置場(通称ガラクタ置場)を舞台にした笑いあり、感動ありのストーリー。 |
「夜空が僕らをみつめてる」 (辻野正樹) 8年ぶりに集合したUFO研究会のメンバー達の群像劇。「宇宙人に会いに行って来る」という謎の言葉を残して自殺した部長。そして、彼に対する複雑な気持ちを持ち続けるメンバー達。笑いと涙の青春回顧ドラマ。 |
| 「TWO」 (成井豊) キャラメルボックス・ハーフタイムシアターの作品。手で触れるだけで病を治せる男を中心に、人の幸せ・生き方を描いた感動作。 |
「クィーンの身代金」 (竹村直久) 低予算・少人数・小劇場で上演可能な一場芝居です。 |
「幸せ最高ありがとうマジで!」 (本谷有希子) 第53回岸田國士戯曲賞受賞作。本谷有希子にとって「劇団、本谷有希子」以外では初となる作・演出作品。 |
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