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登場人物数別




映画、テレビなど人数が断定しづらいものは掲載しておりません。
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〜5 6〜10 11〜15 16〜20 21〜


11〜15
「オケピ!」
(三谷幸喜)

三谷幸喜が初めて手掛けたオリジナル・ミュージカル作品。ミュージカル上演中のオーケストラ・ピットを舞台にしたコメディ。第45回岸田国士戯曲賞受賞作品です!
「くじらの墓標」
(坂手洋二)

常に重厚な作品を生みだしている坂手洋二。
観ているものが、どこまでが現実でどこまでが夢か錯覚さえする。
くじらの鳴き声が聞こえてくる・・・
「少女仮面」
(唐十郎)

アングラ演劇の先駆者、唐十郎の
第15回岸田国士戯曲賞受賞作品!
「ゴジラ」
(大橋泰彦)

第32回岸田戯曲賞受賞作品!
ある日、娘がフィアンセを連れてきた。
そのフィアンセは、なんとゴジラだった・・・
「ガラスの家族」
(吉原廣)

幼い頃から親と離ればなれで里親の元を転々とするギリーという少女が、新しい里親であるトロッター家の人々と出会うことにより、愛というものの真実に気がついていく・・・
全国で好評を博した感動の物語!
「ゲゲゲのげ」
(渡辺えり子 )

第27回岸田國士戯曲賞作品。
いじめられっ子のマキオを助けに現れた鬼太郎。二人は妖怪と戦い、退治していく。だが・・・
時間と空間の魔術師、渡辺えり子の名作。
「極楽トンボの終わらない明日」
(高橋いさを )

刑務所からの脱出。
その刑務所は外へ出ること(脱走)以外、全てが許されていたのに・・・
劇団ショーマの代表作!
「つたえてよフランケンシュタインに」
(和田周)

「今夜、フランケンシュタイン」が来るよ!零落した化け物屋敷の住人たち(吸血鬼・狼男・ジキルとハイド・ミイラ男・アダムス一家)に戦慄が走る。モンスター達の陰謀と悪徳の限りをつくした手に汗握る一夜のディベート劇
「ファントム・ペイン」
(鴻上尚史)

第三舞台の20周年記念&10年間封印公演として話題になった作品。
インターネットのアングラ・サイトから、地下室へと導かれし者たち……。『スナフキンの手紙』(第39回岸田國士戯曲賞受賞作品)の続編。引きこもり世代の心の痛みを描く。
「僕の東京日記」
(永井愛)

第31回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞!
1971年の東京。自立を目指し下宿を始める大学生。しかし・・・自立どころか、彼の生活は混乱をきわめだす。
学生紛争の終わり頃を面白可笑しく描いた生活史劇です。
「私のなかの狼魚のなかの狼」
(和田周)

自選和田周短片劇集。
各場短いものですから、実際にお読みください。
「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」
(成井豊)

キャラメルボックスの紀伊國屋ホールデビュー作にして、自他共に認める代表作!
家族旅行中に交通事故に遭い、家族を失ってしまったほしみ。入院することになるが、 幽霊になった家族が病室についてくる・・・
「日本人のへそ」
(井上ひさし)

井上ひさしの原点である二大喜劇集!
洒落・語呂合わせ・言葉遊びetc・・・
存分に楽しんでください。

「Onとoffのセレナーデ」
(古城十忍)

テーマは「葬送の自由」。
葬式をするのか、しないのかといった「死後の決定権は誰に?」という問題に踏み込んだ劇団一跡二跳の代表作品です。

「シンデレラストーリー」
(鴻上尚史)

山田和也演出、武部聡志音楽、斉藤由貴作詞、出演したデーモン小暮が3役をこなす等、多くの話題を振りまいた、鴻上版シンデレラの物語。
「小指の思い出」
(野田秀樹)

劇団夢の遊眠社」人気投票No.1に輝いた作品。
母と子の愛憎が交錯する悲しくも美しい妄想の純文学。
「阿修羅のごとく」
(向田邦子)

森田芳光監督で映画化。2003年モントリオール映画祭出品、東京映画祭招待作品。
4人姉妹の恋愛、家族愛を描いた向田邦子の最高傑作と言われる名作。
「テーブルの上の暗闇」
(和田周)

<そこは場所と時間のねじれた悲しみの部屋>
目の前の暗がり(死)を見つめながら、男と女の葛藤の劇を重ねながら、今秋も「夜の樹」が阿佐ヶ谷ザムザの芝居小屋で、狂気から歓喜へと感性を解き放つ演劇の冒険に挑む新作戯曲を、上演前に公開します。
「アローン・アゲイン」
(成井豊/真柴あずき)

キャラメルボックス・アコースティックシアターの第二弾。94年の初演版を全面改訂して贈る、決定版。 同時収録「ラック・フラッグ・ブルーズ」
「鹿鳴館」
(三島由紀夫)

三島が、文学座20周年記念公演に書き下ろした戯曲。その後も何度も上演、映画化されている名作。
「シブヤから遠く離れて」
(岩松了)

演出:蜷川幸雄、主演:二宮和也、小泉今日子という異色の顔合わせで上演された、渋谷が舞台のラブストーリー。
「プロパガンダ・デイドリーム」
(鴻上尚史)

メディアへの問題提起と、物語の力を訴え、KOKAMI@network vol.2として上演された、鴻上ソロユニット。
「ものがたり降る夜」
(鴻上尚史)

ロンドン留学から帰国第一作。KOKAMI@network vol.1。恋愛、そしてセックスの幻想の物語。
「室温 夜の音楽」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

佐藤アツヒロ、中嶋朋子主演で、たまがライブで音楽を担当したことも話題になったサイコホラー。テレビドラマ化もされた、第5回「鶴屋南北戯曲賞」受賞作。
「ドライブイン カリフォルニア」
(松尾スズキ)

日本総合悲劇協会公演として、96年初演。04年には田口トモロヲ、小池栄子、仲村トオル等をゲストに迎えて再演。
「風を継ぐ者」
(成井豊)

キャラメルボックスの人気を不動のものとした、新選組が題材の1996年の名作。2001年に再演もされた。

「母を逃がす」
(松尾スズキ)

作・演出:松尾スズキの、大人計画上演作。なぜか破滅へまっしぐらの松尾ワールド炸裂の物語。第3回鶴屋南北戯曲賞ノミネート作品。
「夜叉ヶ池」
(泉鏡花)

2003年には岡本健一・佐藤アツヒロ等が、2004年には武田真治・田畑智子・松田龍平等が出演、三池崇史演出、長塚圭史脚色で上演。過去には坂東玉三郎主演で映画化もされた、怪奇・幻想物語の傑作!
「身毒丸」
(岸田理生)

95年、蜷川幸雄演出での初演時は武田真治、97年の再演時には藤原竜也が主演を務め、ロンドンでの公演も大成功を収めた、既に伝説的な名作。
「友達」
(安部公房)

一人暮らしの男の元へ、突然8人の家族が乱入してくる・・・不条理世界が炸裂する、安部公房戯曲の代表作。谷崎潤一郎賞受賞作。
「探偵プロフェッショナル」
(未来永劫)

探偵をビジネスマンとしてとらえたサスペ ンス映画。続編、テレビドラマ化も依頼があれば可能です。
「TRUTH」
(成井豊)

山本周五郎の小説「失蝶記」を題材にした、キャラメル初の悲劇&時代劇であり、劇団の観客動員記録を塗り替えた人気作。
劇団創立20周年を迎えた2005年には、アンケートで再演希望演目の第一位となり再演。解説つきのオンデマンド配信も行われる。
「四月になれば彼女は」
(成井豊/真柴あずき)

キャラメルボックスのアコースティック・シアター第一弾。1993年の初演版を全面改訂した決定版。真柴あずきが初めて脚本に携わった作品。
「リプレイ」
(高橋いさを)

罪を犯した時の自分と向き合いたい、という思いを抱く死刑囚は、30年前の世界へタイムスリップ。別の肉体へ転生し、自分自身と対決する。あの時こうしていれば・・・という願いが叶う物語。シンプルな舞台セットで上演できる作品。
「広くてすてきな宇宙じゃないか」
(成井豊)

妻を亡くした柿本は、残された3人の子供たちのため、何でもできるアンドロイドおばあちゃんを雇う。
キャラメルで再演が繰り返されるだけでなく、学生演劇上演作としても人気の高い作品。
「クロノス」
(成井豊)

2003年の映画「この胸いっぱいの愛を」と同様、梶尾真治の小説「クロノス・ジョウンターの伝説」の第1話「吹原和彦の軌跡」を元に、キャラメルボックスが舞台化。「タイムトラベルシアター」第2弾。
「春の雪ーアンドロジーナス狂奏曲・母親達の鎮魂歌ー」(神ひろし)
カンパニーEASTの『王女メディア』を主演して、2007年1月NYタイムズで頂点に立った現役カリスマダンサー・俳優「神(ジン)ひろし」の珠玉のミュージカル戯曲集!電子出版第一弾『絵士舞人(エジプト)の王子ーまるで映画かお芝居のようにー』に続くスピリチュアル・ミュージカル電子出版第二弾。
「ミュージカル・転生ー僕は前世を覚えている!ー」(神ひろし)
このミュージカルは、スピリチュアルと言う言葉が巷で認知されるようになった今こそ、誰もが読むべき内容です。もはや、ミュージカル戯曲を超えた、全ての人の為の自分自身の魂の再発見の旅です!
「雨と夢のあとに」
(成井豊/真柴あずき)

柳美里の小説を原作に、成井豊と真柴あずきが脚本を担当。2005年にテレビ朝日の金曜ナイトドラマで放送された、2人にとって初の本格的テレビドラマを舞台化した作品。
「笑われガスター」
(大矢場智之)

インパラプレパラート9th contact
「笑われガスター」
2008年12月3日〜12月7日
「ザ・パッションー秋の日のヴィオリンのためいきのー」(神ひろし)
ダンサー・俳優神ひろしが自ら描く悲喜こもごものダンサーの世界!ストーリー展開の1幕が、2幕では別作品かと思わせるライブコンサート形式に変貌する斬新な作品!虚実交えての人生讃歌!2009年8月19日に永眠した日本ジャズダンス芸術協会会長にして、元水中バレエ団主宰の近藤玲子先生と、神ひろしの出会いのきっかけになった、スピリチュル・ミュージカル「転生」3部作に続く、感動の神ひろしミュージカル作品!
「房之助が行く 大正昭和を動かした巨大惑星」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の4作目は政治がテーマ。
「政治はカーテンの内側で動く。」古今東西、王、天皇、教皇、様々な社会システムのリーダーの傍らには、必ずブレーンや、権力のまとめ役が存在した。「陛下や首相は万民から敬愛されるもの。わたくしの役目は、天下万民に嫌われようと、諸外国にけむたがれるをよしとし、天下安寧を願うものであります。」大正昭和の雰囲気をののこしながら政治劇を、大胆な歴史観やアクション要素でしあげています。満州事変、5・15事件 2・26事件、太平洋戦争、戦後など歴史の転換点で政治を下支えしてきた久原房之助。欧米の植民地戦争に抵抗し、日本を精神的、物理的に守り続けた男たちの情熱の物語。
「ブラジャーをする男! 〜柳原課長の場合〜」
(竹村直久)

「ブラ男」とか「ブラリーマン」という呼称で話題になった、ブラジャーをしている男性を主人公にした物語です。
※参考文献:青山まり著『ブラジャーをする男たちとしない女』新水社刊。

   



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