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登場人物数別




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〜5 6〜10 11〜15 16〜20 21〜


16〜20
「ブリザード・ミュージック」
(成井豊)

1991年の初演以来、お客さんを魅了しているこの作品。
「若人よ来たれ!君もクリスマスに芝居をやらないか!」いきなり新聞広告を出してメンバーを集めたのは90才の老人だった・・・
「また逢おうと竜馬は言った」
(成井豊)

すぐに乗り物に酔ってしまう、さえないツアーコンダクター岡本。彼は坂本竜馬を尊敬していている。そして、想像の坂本竜馬に叱咤激励されながら大事件に巻き込まれてゆく・・・
テンポのいい痛快な作品。「これがキャラメルの最高傑作だ」というファンも多い。
(岡本役はあの上川隆也が演じた)
「ナツヤスミ語辞典」
(成井豊)

青春・愛・ファンタジー。
この作品には全ての人に共感するメッセージが込められています。
成井豊の幻想の世界をどうぞ!
「ジプシー」
(横内謙介)

現在の「扉座」の前進である「善人会議」時代の代表作。
若い夫婦が自分たちの買ったマンションの出来上がりを待てず、ある夜忍び込んでみると、その家に住みつこうとするジプシーの大家族が・・・
「七芒星」
(中島かずき)

佐藤アツヒロ、奥菜恵を客演に呼び、2002年旋風を巻き起こした作品!
古(いにしえ)の中国大陸を舞台にした冒険活劇!
「真後への帰郷」
(和田周)

世界一不幸な男「水野さん」が「奥さん」の手引きで遍歴する、奔放、奇怪、ノスタルジックで命取りの一晩の悪夢。死と再生のイニシィエイション。
「火の起源」
(坂手洋二)

劇団青年座40周年記念公演作品。
燐光群の坂手洋二が新劇の世界に届けた感動の一作です。
「火の起源」
タイトルに込められたものとは・・・
「見よ、飛行機の高く飛べるを」
(永井愛)

1911年愛知県岡崎の女子師範学校寄宿舎が舞台の青春物語。平成9年度芸術祭大賞受賞作。
「すべての犬は天国へ行く」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

ケラ演劇人生15周年記念作品としてナイロン100℃で上演された、女だけの不条理コメディ・西部劇。第1回朝日舞台芸術賞受賞作。
「泥人魚」
(唐十郎)

2003年紀伊国屋演劇賞、読売演劇大賞優秀演出家賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞と、同年演劇賞を独占した、唐組テント芝居。
「銀河鉄道の夜」
(市川森一)

宮沢賢治没後70年を記念した中村哮夫演出のミュージカル。劇団わらび座田が沢湖町のわらび劇場で上演後、全国巡演の予定(2004/5現在)
「カノン」
(野田秀樹)

唐沢寿明、鈴木京香の主演で2000年に上演された、NODA-MAP第8作。野田・串田和美の初共演も話題になった時代劇。
「火宅か修羅か」
(平田オリザ)

青年団第29回公演で、平田オリザの現代口語演劇で初めてビデオ化された作品。岸田戯曲賞受賞後第一作。
「時の物置」
(永井愛)

時代の変化を家庭の茶の間を舞台に描く、戦後生活史劇三部作の一作目。
1998年の再演時には読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した秀作。
「アンリルネルノルマン」
(大矢場智之)

絵で、闘え。
絵で、悶えろ。
絵に、死せよ。
絵画という二次元の戦場を走り抜け、あくなき探求を続ける戦士達。
若者よ、絵筆を取れ!
伝説を作り出せ!
「荒神〜AraJinn〜」
(中島かずき)

森田剛/山口紗弥加/橋本じゅん/緒川たまき/田辺誠一等を客演に上演された「SHIROH」に次ぐ新作活劇。
神と人と魔神がまだ袂を分かっていない時代、ある島国を舞台にした「アラジン」を元にした物語。
「ヘブンズサイン」
(松尾スズキ)

自殺志願者の女と殺人鬼の男。何かにコンプレックスを抱く人間達が生み出す、純愛と狂気の笑いの作品。説明不能な松尾スズキワールドの傑作。
「リンダ リンダ」
(鴻上尚史)

メンバーをレコード会社に引き抜かれ、バラバラになってしまったロックバンド。残ったメンバーとマネージャーは起死回生の計画を立てるが・・・
ザ・ブルーハーツの全19曲でつづるKOKAMI network vol.6。山本耕史、松岡充などが出演。
「春子ブックセンター」
(宮藤官九郎)

様々な人々が絡む2時間程の出来事を、時間軸通りに一幕で上演。ドラマや映画の脚本で活躍中のクドカン、初の大人計画本公演作品。
「スパイク オフ」
(あくつよしたか)

20**年、日本。原因不明の死亡事件が多発していた。わが科学捜査班も調査に乗り出すが・・・。あっさり味のコメディーです?
「ギブアンドテイク」
(高木森登志)

男と女の歪んだ取引と、愛を表現する。ほんの少しのファンタジーを織り込んだ作品。
「天界国会中継〜歴代総理大集合」(神尾直人)
明治、大正、昭和、「近現代ってよく知らないんだよね。」「伊藤博文って名前は知ってるけど・・・」「20世紀は戦争の時代でしょ、何か暗くて重たい」現在の我々が生きる混沌とした時代はどのようにして作られたのか、その答え、キーワードがこの物語に存在します。視聴者の方々は、日本の100年がいかに大変で、それだけエキサイティングだった事実を知ります。最後には希望と笑いで満ちた気持ちになる作品です。歴史を知らない人は、歴史が身近に感じ、歴史を知っている人も新鮮な面白さを感じるミュージカルシチュエーションコメディ
「松永弾正 戦国を上り詰めた男 その気骨と反逆」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の3作目。
松永弾正久秀は、斎藤道三、北条早雲とならぶ戦国前期の武将です。半生は歴史資料が少なく、謎が多い人物です。信長以前に天下をとり、京都近畿全域を20 年治めた名宰相でした。信長に2度反抗して許された武将は松永のみ。本作品は史実をもとに、松永弾正を魅力的に再現した時代劇です。限られた舞台空間で、合戦などのスケールを実現するものです。天下を登りつめまでの悲劇と栄光、西洋キリスト武力との舌戦、天下人織田信長との反発と共鳴、戦国もののふの姿を描くヒューマンドラマです
「「我輩も猫である。」 漱石と愉快な面々」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の6作目。
文豪夏目漱石の素顔は、ユーモアにみち、生粋の江戸っ子でかんしゃくもちの一面がありました。
デビュー作である「吾輩が猫である」をベースに漱石と家族のプライベートな観点から描いた脚本です。吾輩が(猫人間)ナレーションで物語を進め、吾輩は猫である誕生、漱石が坊ちゃんとなり、現実と物語が交差したり、イギリス留学での苦労、芥川龍之介など後輩作家との交流を描いた作品です。


21〜
「東京ノート」
(平田オリザ)

第39回岸田戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作!
家族の緩慢な崩壊を描いた静かで熱い物語。
「アテルイ」
(中島かずき)

市川染五郎、堤真一、水野美紀を主役に、松竹と劇団☆新感線が制作した作品!
中世の日本を舞台に繰り広げられる壮大なロマン
「Lost seven」
(中島かずき)

劇団☆新感線の座付き作家である中島かずきが贈る冒険活劇の傑作!
アクションあり、笑いありの目が離せない作品です。
「大江戸ロケット」
(中島かずき)

時は天保13年。
役人の目を盗んで花火を上げ続ける清吉の元にソラと名乗る女が現れた!
INOUEKABUKIの2001年の代表作!
「天皇と接吻」
(坂手洋二)

第7回読売演劇大賞三部門受賞!
第二次大戦後、GHQの支配のもと。
日本映画では、天皇の描写は禁じられ、KISSシーンは禁止されなかった。
「青空のある限り」
(坂手洋二)

栗山民也演出 出演:長瀬智也、尾藤イサオ、中川安奈、高杢禎彦、小林さやか他で話題に!
青春のスウィング・ジャズ・ストーリー。
「最後の一人までが全体である」
(坂手洋二)

第37回紀伊国屋演劇賞(個人賞)受賞。第10回読売演劇大賞(最優秀演出家賞)受賞。
主演の木場勝己も10回読売演劇大賞(最優秀男優賞)を受賞の華々しい作品です。
「阿修羅城の瞳」
(中島かずき)

劇団☆新感線の87年初演作。2000年には市川染五郎主演で新橋演舞場にて上演、2003年にも再演された人気作。2004年以降、染五郎主演で映画化も決定。
「ファンキー!宇宙は見える所までしかない」
(松尾スズキ)

松尾スズキ初の戯曲本であり、第41回岸田國士戯曲賞受賞作。障害者の性問題を笑いに込めた、大人計画人気作。
「ナイス・エイジ」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

KERA演劇活動15周年記念作である、NYLON100℃人気作。バラバラの家族が、話が進むと、さらに絆が深まらない、不条理SFコメディ。
「キレイ―神様と待ち合わせした女」
(松尾スズキ)

奥菜恵、南果歩、古田新太に大人計画の面々が出演して話題となり、DVDも発売されているミュージカル。
「ふくすけ」
(松尾スズキ)

村松利史・岡本圭之輔とのユニット・悪人会議として91年に初演。1998年には日本総合悲劇協会Vol.2として再演された、いくつもの物語がやがて破綻へと収束する松尾作品の傑作。
「髑髏城の七人」
(中島かずき)

2004年春に古田新太主演で「アカドクロ」、2004年秋には市川染五郎主演で「アオドクロ」と題して上演、さらには映画館での上映と、大人気のチャンバラ怪奇物語。
「野獣郎見参」
(中島かずき)

いのうえ歌舞伎と銘打たれた、応仁の乱後の陰陽師と伝奇物怪物語。
96年の初演は橋本さとし初主演となった作品。2001年の再演では、堤真一、高橋由美子、前田美波里等をゲストに迎えて上演。
「ヒネミ」
(宮沢章夫)

ラジカル・ガジベリビンバ・システム」でシティボーイズ、竹中直人等と活動していた宮沢章夫の、第37回岸田國士戯曲賞受賞作。
「SHIROH」
(中島かずき)

上川隆也×中川晃教、新感線×東宝がタッグを組んだロックミュージカル。 江守徹ミュージカル初挑戦、大塚ちひろ新感線初登場、作詞デーモン小暮、オーケストラにルーク篁参加なども話題。
「ジーザス・クライスト・トリックスター」
(筒井康隆)

キリストはトリックスターだった?筒井康隆ならではのシュールなパロディ。筒井康隆大一座の旗揚げ公演で、筒井自身が主演を果たした作品。
「ニンゲン御破産」
(松尾スズキ)

中村勘九郎を主演に迎え、大人計画の面々に加え、吹越満・浅野和之・片桐はいりなど豪華出演者で上演された幕末大河ドラマ。
「火山灰地」
(久保栄)

日本新劇史の金字塔、リアリズム演劇の最高峰といわれる人間ドラマ。
2005年には、劇団民芸55周年記念公演で44年ぶりに内山鶉演出で上演された。
舞台は1930年代後半の北海道帯広市音更町。日本が戦争への道を進む中、三つの家族と企業、人間の対立と葛藤を描く。
「だるまさんがころんだ」
(坂手洋二)

子供の遊び「だるまさんがころんだ」を軸に、地雷に関する様々なシーンを挿入し戦争の悲惨さ・背後の政治的陰謀を炙り出す。2004年演劇賞を多数受賞した名作。
「もっと泣いてよフラッパー」
(串田和美)

禁酒法時代のシカゴが舞台。踊り子志望のジルを中心に、様々な人々の恋と青春の物語を描く物語。出演者が歌って踊って演奏する、自由劇場音楽劇の元祖となった作品。
「転校生」
(平田オリザ)

気がついたら転校生になっていた・・・
登場人物全員が女子高生で、同時に複数の会話が進行する「現代語高校演劇」
高校生のための演劇ワークショップから選抜された俳優たちによって上演された作品。

「朧の森に棲む鬼」
(中島かずき)

呑童子伝説とシェイクスピアの「リチャード三世」に中島かずきが着想を得、主演の市川染五郎が悪役に挑んだ、劇団☆新感線と歌舞伎俳優・市川染五郎のコラボレーション・いのうえ歌舞伎第5弾。
 



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