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人間・家族・ヒューマンドラマ
ヒューマン 「東京ノート」
(平田オリザ)
第39回岸田戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作!
家族の緩慢な崩壊を描いた静かで熱い物語。
  「少女仮面」
(唐十郎)
アングラ演劇の先駆者、唐十郎の
第15回岸田国士戯曲賞受賞作品!
家族愛 「ガラスの家族」
(吉原廣)
幼い頃から親と離ればなれで里親の元を転々とするギリーという少女が、新しい里親であるトロッター家の人々と出会うことにより、愛というものの真実に気がついていく・・・
全国で好評を博した感動の物語!
人間模様 「兄帰る」
(永井愛)
第44回岸田國士戯曲賞作品!
普通の人々の中に潜む、犯罪にもならず糾弾もされない悪徳の数々を描いた、永井愛、渾身の一作!
家族愛 「チロリンマンの逆襲」
(吉原廣)
金曜日の朝、息子(健)が不思議な女を連れて帰ってきた。その名は「チロリンマン」! 金曜日の午前中だというのに、なぜか家族全員が家にいる。そして、チロリンマンの逆襲が始まる・・・
チロリンマンとは? 逆襲とは?
「家族っていったい何なんだろう?」
全国で好評を博した物語です。
人間模様 「Onとoffのセレナーデ」
(古城十忍)
テーマは「葬送の自由」。
葬式をするのか、しないのかといった「死後の決定権は誰に?」という問題に踏み込んだ劇団一跡二跳の代表作品です。
人間ドラマ
エロティック
「サド侯爵夫人」
(三島由紀夫)
獄に繋がれた夫サド侯爵を待ち続けて老いた妻と突然の離婚の謎・・・
貞淑がそのままエロティシズムに踏み迷う人間性の深奥を描き出す。
ヒューマン 「北の国から 2002遺言」
(倉本聡)
1981年10月に連続ドラマから始まった「北の国から」シリーズ最終話。
ヒューマン 「北の国から '98時代」
(倉本聡)
1981年10月に連続ドラマから始まった「北の国から」シリーズ7本目のスペシャル版。
ヒューマン 「定本 北の国から」
(倉本聡)
富良野の原野に移り住み、自給自足の生活をはじめた父・五郎と、幼い兄妹・純と蛍。親子の絆、兄妹の成長を長い歳月をかけて映す国民的大河ドラマ「北の国から」
1981年放送開始から2002年放送最終回までの全てを収める原作シナリオの愛蔵版。
ヒューマン 「最後の一人までが全体である」
(坂手洋二)
第37回紀伊国屋演劇賞(個人賞)受賞。第10回読売演劇大賞(最優秀演出家賞)受賞。
主演の木場勝己も10回読売演劇大賞(最優秀男優賞)を受賞の華々しい作品です。
ヒューマン 「KYOKO」
(村上龍)
プロデューサーにロジャー・コーマンを迎え、主演の高岡早紀以外は外国人スタッフで製作された、村上龍監督第5作。
HIV感染者を乗せ、アメリカを旅する日本の少女の、感動ドラマ。
家族 「ふたりっ子」
(大石静)
双子の姉妹・三倉茉奈、佳奈の大人気や、河合美智子扮する「オーロラ輝子」の歌が実際に大ヒットするなど、96年にNHK朝ドラで放送され、大反響を呼んだドラマ。
友情、家族 「あ・うん」
(向田邦子)
著者唯一の長篇小説でもあり、著者最後のTVドラマでもある名作。高倉健主演で映画化もされています。
人間模様 「アローン・アゲイン」
(成井豊/真柴あずき)
キャラメルボックス・アコースティックシアターの第二弾。94年の初演版を全面改訂して贈る、決定版。 同時収録「ラック・フラッグ・ブルーズ」
ヒューマン 「早春スケッチブック」
(山田太一)
1983年に鶴見慎吾、岩下志麻、山崎努、樋口可南子、河原崎長一郎等のキャストで放送されたテレビドラマ。一見平和に暮らしている日常生活に対し問題をつきつける、山田太一最高傑作との呼び声も高い名作。
人間、家族、青春 「パレード旅団」
(鴻上尚史)
「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」を改訂して上演された第三舞台作品。その内容から、学生演劇などに大人気、且つオススメの作品。
マスコミ、家族 「プロパガンダ・デイドリーム」
(鴻上尚史)
メディアへの問題提起と、物語の力を訴え、KOKAMI@network vol.2として上演された、鴻上ソロユニット。
人間 「リレイヤー3 」
(鴻上尚史)
「劇団」をテーマとした、劇中劇を多く取り入れた物語。鴻上初期作品ながら、近年も再演されている人気作。
人間 「泥人魚」
(唐十郎)
2003年紀伊国屋演劇賞、読売演劇大賞優秀演出家賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞と、同年演劇賞を独占した、唐組テント芝居。
人間・家族 「ハックルベリーにさよならを」
(成井豊)

別居した夫婦間で揺れる子供を描いた、キャラメルボックス初期の名作。多くの劇団で上演されている作品です。
人間 「ヒトミ」
(成井豊/真柴あずき)
キャラメルボックス10周年記念上演作品。2004年には「ヒトミ2004」として9年ぶりの再演された、愛の物語。
人間、家族 「時計 Adieu l'Hiver」
(倉本聰)
脚本家として有名な、倉本聰の第一回監督作品。主演・中嶋朋子の実際の成長に合わせ、5年の歳月をかけて撮影された話題作。この作品で、いしだあゆみは日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。
人間・社会 「農業少女」
(野田秀樹)
深津絵里・松尾スズキ・明星真由美・野田秀樹の4人芝居で行われた、野田map番外公演第4弾。 20世紀最後の書き下ろし作品。
人間 「2001人芝居」
(野田秀樹)
NODA・MAP番外公演(スペシャルステージ)として上演された、野田秀樹初の一人芝居。モニター中毒患者の無人格を描いた物語。
人間・愛・恐怖 「バット男」
(倉持裕)
クリオネプロデュース第2弾。水橋研二、持田真樹、伊藤高史の主演、河原雅彦演出で上演された「純愛と見えない恐怖」の物語。
人間 「ハルシオン・デイズ」
(鴻上尚史)
再演を重ねる名作「トランス」の続編。「天使は瞳を閉じて」に続く2度目の舞台出演となる辺見えみり主演。
人間 「ばら色の人生」
(鷺沢萠)
2004年、35才の若さで他界した、鷺沢萠の全戯曲集。表題作の他、「ビューティフル・ネーム」「ウェルカム・ホーム! 」収録。
人間 「火宅か修羅か」
(平田オリザ)
青年団第29回公演で、平田オリザの現代口語演劇で初めてビデオ化された作品。岸田戯曲賞受賞後第一作。
人間 「朝日のような夕日をつれて」
(鴻上尚史)

早稲田大学時代、第三舞台の旗揚げ公演となった作品であり、その後も何度も再演が繰り返されている名作。
人間 「ヒネミ」
(宮沢章夫)
ラジカル・ガジベリビンバ・システム」でシティボーイズ、竹中直人等と活動していた宮沢章夫の、第37回岸田國士戯曲賞受賞作。
家族・人間 「時の物置」
(永井愛)

時代の変化を家庭の茶の間を舞台に描く、戦後生活史劇三部作の一作目。
1998年の再演時には読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した秀作。
家族・人間 「優しい時間」
(倉本聰)
「北の国から」の倉本聰が、再び富良野を舞台に描くヒューマンドラマ。
寺尾聰・ 大竹しのぶ・二宮和也 ・長澤まさみの主演陣に加え、毎回多彩なゲストを迎えて贈るフジテレビ系の連続ドラマ。
家族・人間 「四月になれば彼女は」
(成井豊/真柴あずき)

キャラメルボックスのアコースティック・シアター第一弾。1993年の初演版を全面改訂した決定版。
家族・人間 「北の国から '95秘密」
(倉本聰)
シュウ(宮沢りえ)初登場となる、「北の国から」シリーズ6本目のスペシャル版。
家族・人間 「火山灰地」
(久保栄)

日本新劇史の金字塔、リアリズム演劇の最高峰といわれる人間ドラマ。2005年には、劇団民芸55周年記念公演で44年ぶりに内山鶉演出で上演された。
家族・人間 「捨子物語」
(岸田理生)
1974年、寺山修司が主宰する天井桟敷に参加。アングラ・小劇場演劇の代表的存在岸田理生の、初期代表作2作を収録した追悼戯曲集第1弾。表題作と「火学お七」収録。
家族・人間 「北の国から '92巣立ち」
(倉本聰)
旭川の看護学校に通い将来を迷う螢と、東京で女性を妊娠させてしまう純。「北の国から」シリーズ5本目のスペシャル版。
家族・ファンタジー 「広くてすてきな宇宙じゃないか」
(成井豊)
妻を亡くした柿本は、残された3人の子供たちのため、何でもできるアンドロイドおばあちゃんを雇う。
キャラメルで再演が繰り返されるだけでなく、学生演劇上演作としても人気の高い作品。
家族・人間 「こんにちは、母さん」
(永井愛)
加藤治子・平田満の出演で、第9回読売演劇大賞の各賞を独占するなど話題を集めた永井愛の傑作。2004年にもほぼ同キャストで再演された疑似家庭劇。
家族・人間 「LAST SHOW」
(長塚圭史)
北村有起哉/永作博美/風間杜夫/中山祐一朗/古田新太/市川しんぺーのキャストで上演。絆なき家族を描いた、第13回読売演劇大賞・優秀作品賞受賞作。
人間 「拝啓、父上様」
(倉本聰)
1975年の「前略おふくろ様」に続き、料亭を舞台にした、フジテレビ系の2007年1月〜の連続ドラマ。
人間 「たとえば何かのおぼし召し」
(ソンブレロ)
ベンチひとつで出来る劇。
人間 「TWO」
(成井豊)
キャラメルボックス・ハーフタイムシアターの作品。手で触れるだけで病を治せる男を中心に、人の幸せ・生き方を描いた感動作。
人間 「幸せ最高ありがとうマジで!」
(本谷有希子)
第53回岸田國士戯曲賞受賞作。本谷有希子にとって「劇団、本谷有希子」以外では初となる作・演出作品。
コメディ・人間 「「我輩も猫である。」 漱石と愉快な面々」
(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の6作目。
文豪夏目漱石の素顔は、ユーモアにみち、生粋の江戸っ子でかんしゃくもちの一面がありました。
デビュー作である「吾輩が猫である」をベースに漱石と家族のプライベートな観点から描いた脚本です。吾輩が(猫人間)ナレーションで物語を進め、吾輩は猫である誕生、漱石が坊ちゃんとなり、現実と物語が交差したり、イギリス留学での苦労、芥川龍之介など後輩作家との交流を描いた作品です。




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