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ミラコミラコロックンロール

2人芝居×5本+αのオムニバス作品。
独立した5本の物語と、それらすべてに意外な相関関係をもたらす最後の物語、計6つのストーリーで織りなされる秀逸なナンセンスコメディ。

mirako 著者名 大矢場智之/堀川裕介(合作)
所属 インパラプレパラート
初演 日程:2005年4月29日~5月1日
劇場:大塚ジェルスホール
作・演出:大矢場智之・堀川裕介
出演:内山ちひろ/大矢場智之/小泉隼人/堀川裕介/増田瑞穂
上演時間 1時間40分
 
スタイル ストレート
ジャンル コメディ/人間ドラマ/人形劇/家族/恋愛/青春/推理・サスペンス/ホラー/ファンタジー・メルヘン/不条理/SF/悲劇/ミュージカル・音楽劇
登場人物 人形6体
読書方法 公開しています
上演方法 上演する際は必ずご連絡ください。
あらすじ ■■■■■■■■あらすじ■■■■■■■■
1.「多重人格」…20もの人格を息つく間もなく次々に繰り出す多重人格症状の男と、その主治医によるナンセンスコメディ。(男&男)
2.「エレベーターガール」…エレベーターガールと、それに執拗につきまとう“親友”。二人によるナンセンスな会話劇。(女&女)
3.「ピクニック」…野山にピクニックに来た男女。女はウキウキ、しかし男は地図を片手になぜか浮かない顔。(男&女)
4.「傘」…雨の日にしか現れない不思議な男と、それに恋をした女の、おかしくも切ない恋物語。(男&女)
5.「メガネーズ」…機械的かつシュール極まるショートコント。(不定&不定)
6.「ミラコミラコロックンロール」…たった一人残った人形劇団員が、6体の人形で奇跡を起こす。(男3+女3)
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★わかりやすく演じやすいストーリーですので、中学演劇・高校演劇・大学その他アマチュア演劇サークルの上演&稽古におすすめです。
また、単体作品だけであれば最短5分に収める上演も可能です。

★下記の団体様が本作を上演されました。
・2015年8月 都留文科大学 演劇ユニットchima*chima様
・2015年9月 大阪府立千里高校 演劇部様
・2015年11月 甲南大学文化会演劇部 甲南一座様
・2016年3月 九州大学大橋キャンパス 演劇部様

★本作の提供先劇団(著者の元所属劇団)『インパラプレパラート』が、2011年の世田谷パブリックシアター/シアタートラム・ネクストジェネレーションに選出されました。(https://setagaya-pt.jp/theater_info/2011/02/post_212.html

★演劇の全国誌『演劇ぶっく』4月号(2011年3月9日発売)に、上記の特集記事が掲載されました。

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