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上演時間別




上演時間は演出などによって異なると思います。
あくまでも目安として参考にしてください。
(テレビドラマ・映画は、このページには掲載しておりません。
作家別・ジャンル別でご覧ください。)

1時間未満 1.5時間程 2時間程
2.5時間程 3時間程 3時間以上


1.5〜2時間程
「トランス」
(鴻上尚史)

93年の初演以来、キャストを替えて再演を重ねているこの作品。登場人物は3人。フリーライターの立原、精神科医の紅谷、ゲイの後藤は高校時代の親友。愛と妄想のファンダメンタリズムに迫る鴻上尚史の傑作戯曲!
「ガールズ・タイム」
(大石静)

とにかく前向きで明日に向かって進もうとする力強いストーリー! 演じる側も観る側も元気になる作品です。
「また逢おうと竜馬は言った」
(成井豊)

すぐに乗り物に酔ってしまう、さえないツアーコンダクター岡本。彼は坂本竜馬を尊敬していている。そして、想像の坂本竜馬に叱咤激励されながら大事件に巻き込まれてゆく・・・
テンポのいい痛快な作品。「これがキャラメルの最高傑作だ」というファンも多い。
(岡本役はあの上川隆也が演じた)
「嵐になるまで待って」
(成井豊)

声優学校に通う20才の女の子(ユーリ)は、始めて挑戦したオーディションに見事合格。しかし、作曲家(波多野)の秘密を知り、声を奪われてしまう・・・商売道具である「声」を取り戻すため、孤独な戦いを始める。
「ゴジラ」
(大橋泰彦)

第32回岸田戯曲賞受賞作品!
ある日、娘がフィアンセを連れてきた。
そのフィアンセは、なんとゴジラだった・・・
「ガラスの家族」
(吉原廣)

幼い頃から親と離ればなれで里親の元を転々とするギリーという少女が、新しい里親であるトロッター家の人々と出会うことにより、愛というものの真実に気がついていく・・・
全国で好評を博した感動の物語!
「ハッシャ・バイ」
(鴻上尚史)

ある探偵の元に、自分が夢で見た風景を探して欲しいという依頼人 が・・・
テンポよく、観るものを不思議な世界へと導いていく鴻上尚史作品の傑作の一つ!
「ある日、ぼくらは夢の中で出会う」
(高橋いさを)


4人の刑事、4人の誘拐犯。
現実と憧れとのギャップ。
犯人・誘拐犯・刑事、現実・あこがれが入り乱れ・・・
劇団ショーマの3作品目にして代表作!
「ゲゲゲのげ」
(渡辺えり子 )

第27回岸田國士戯曲賞作品。
いじめられっ子のマキオを助けに現れた鬼太郎。二人は妖怪と戦い、退治していく。だが・・・
時間と空間の魔術師、渡辺えり子の名作。
「チロリンマンの逆襲」
(吉原廣)
金曜日の朝、息子(健)が不思議な女を連れて帰ってきた。その名は「チロリンマン」! 金曜日の午前中だというのに、なぜか家族全員が家にいる。そして、チロリンマンの逆襲が始まる・・・
チロリンマンとは? 逆襲とは?
「家族っていったい何なんだろう?」
全国で好評を博した物語です。
「DUST」
(夏井孝裕)

クラブに集う男女とそこで繰り返された悲劇…。
大絶賛を浴びたreset-N最新作。
「カノン」
(野田秀樹)

唐沢寿明、鈴木京香の主演で2000年に上演された、NODA-MAP第8作。野田・串田和美の初共演も話題になった時代劇。
「火の起源」
(坂手洋二)
劇団青年座40周年記念公演作品。
燐光群の坂手洋二が新劇の世界に届けた感動の一作です。
「火の起源」
タイトルに込められたものとは・・・
「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」
(成井豊)

キャラメルボックスの紀伊國屋ホールデビュー作にして、自他共に認める代表作!
家族旅行中に交通事故に遭い、家族を失ってしまったほしみ。入院することになるが、 幽霊になった家族が病室についてくる・・・
「サド侯爵夫人」
(三島由紀夫)

獄に繋がれた夫サド侯爵を待ち続けて老いた妻と突然の離婚の謎・・・
貞淑がそのままエロティシズムに踏み迷う人間性の深奥を描き出す。
「蒲田行進曲」
(つかこうへい)

1980年東京・紀伊國屋ホールで初演後、小説化された作品。
第86回直木賞受賞作。
1982年には深作欣二監督により映画化され大ヒット!
様々な話題を呼び、現在も愛され続けている名作です。
「Onとoffのセレナーデ」
(古城十忍)

テーマは「葬送の自由」。
葬式をするのか、しないのかといった「死後の決定権は誰に?」という問題に踏み込んだ劇団一跡二跳の代表作品です。
「奇妙旅行」
(古城十忍)

殺人犯の家族と、殺された被害者の家族が共に旅をする。
「癒し」と「報復」の心理ドラマ!
「スパイ・ゾルゲ」
(篠田正浩)

国際スパイ・ゾルゲの足跡を圧倒的スケールで描き出す。
篠田正浩監督が構想10年、製作費20億円を投入して完成させた、同監督人生の集大成!
「青の炎」
(蜷川幸雄 /宮脇卓也)

「義父殺し―17才の少年の完全犯罪」というショッキングな題材を扱った、貴志祐介の名作ミステリーを、蜷川幸雄が脚本・映画化。二宮和也、松浦亜弥出演でも話題に。
「平成狸合戦ぽんぽこ」
(高畑勲)

先祖伝来の「化け学」を駆使し、宅地開発に取り組む人間に対抗する狸たちの姿を描いた長編アニメ。落語家たちの声優も話題に。
「最後の一人までが全体である」
(坂手洋二)

第37回紀伊国屋演劇賞(個人賞)受賞。第10回読売演劇大賞(最優秀演出家賞)受賞。
主演の木場勝己も10回読売演劇大賞(最優秀男優賞)を受賞の華々しい作品です。
「阿修羅のごとく」
(向田邦子)

森田芳光監督で映画化。2003年モントリオール映画祭出品、東京映画祭招待作品。
4人姉妹の恋愛、家族愛を描いた向田邦子の最高傑作と言われる名作。
「ラブリー・ライフ」
(別役慎司)

現代人のための恋愛コンサルティング会社を舞台にした、スピーディーでセンス溢れるコメディー。T・ストッパードやA・エイクボーンを彷彿とさせる、スタイリッシュで愉快な作品です。
「エロスの果て」
(松尾スズキ)

快楽に焦がれる女達、悦楽を拒絶する男達。エロスに向き合い、多彩な台詞と複雑な物語で送る、近未来SFの大人計画人気作。
カフカズ・ディック
(ケラリーノ・サンドロビッチ)

KERAと元東京乾電池・広岡由里子のユニット、オリガト・プラスティコのvol.1。作品は有名ながら、あまり知られていないカフカを主人公に設定、第三舞台の小須田康人が演じた舞台作。
「アローン・アゲイン」
(成井豊/真柴あずき)

キャラメルボックス・アコースティックシアターの第二弾。94年の初演版を全面改訂して贈る、決定版。 同時収録「ラック・フラッグ・ブルーズ」
「恋愛戯曲」
(鴻上尚史)

鴻上が第三舞台とは別に立ち上げた、KOKAMI@network第3弾。筒井道隆、永作博美、高山広、旗島伸子、大森博の5人芝居。
「泥人魚」
(唐十郎)

2003年紀伊国屋演劇賞、読売演劇大賞優秀演出家賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞と、同年演劇賞を独占した、唐組テント芝居。
「ものがたり降る夜」
(鴻上尚史)

ロンドン留学から帰国第一作。KOKAMI@network vol.1。恋愛、そしてセックスの幻想の物語。
「ワンマン・ショー」
(倉持裕)
劇団ペンギンプルペイルパイルズで上演された、懸賞マニアの男が主役のナンセンスコメディ。第48回岸田國士戯曲賞受賞作。
「ヒトミ」
(成井豊/真柴あずき)

キャラメルボックス10周年記念上演作品。2004年には「ヒトミ2004」として9年ぶりの再演された、愛の物語。
「銀河鉄道の夜」
(市川森一)

宮沢賢治没後70年を記念した中村哮夫演出のミュージカル。劇団わらび座田が沢湖町のわらび劇場で上演後、全国巡演の予定(2004/5現在)
「ターニング・ポイント」
(溝口裕子)

人間には皆いいところがあり、人それぞれ素敵なんだと言うことを訴えています。人を罰するより、人生のやり直しをテーマにしています。甘く切ないラブストーリも加わって、涙あり、笑いありの小説です。すごく感動します。
「パレード旅団」
(鴻上尚史)

「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」を改訂して上演された第三舞台作品。その内容から、学生演劇などに大人気、且つオススメの作品。
「Heaven's White」
(別役慎司)

孤島の白い砂浜、白い家、白い服を着た女性……彼女はなぜそこにとどまるのか?
観客が四方から取り囲む十字型のホワイトステージで、観客を圧倒した現代悲劇。取り戻せない過去に苦しむ女性の物語。
「母を逃がす」
(松尾スズキ)

作・演出:松尾スズキの、大人計画上演作。なぜか破滅へまっしぐらの松尾ワールド炸裂の物語。第3回鶴屋南北戯曲賞ノミネート作品。
「夜叉ヶ池」
(泉鏡花)

2003年には岡本健一・佐藤アツヒロ等が、2004年には武田真治・田畑智子・松田龍平等が出演、三池崇史演出、長塚圭史脚色で上演。過去には坂東玉三郎主演で映画化もされた、怪奇・幻想物語の傑作!
「農業少女」
(野田秀樹)

深津絵里・松尾スズキ・明星真由美・野田秀樹の4人芝居で行われた、野田map番外公演第4弾。 20世紀最後の書き下ろし作品。
「ふくすけ」
(松尾スズキ)

村松利史・岡本圭之輔とのユニット・悪人会議として91年に初演。1998年には日本総合悲劇協会Vol.2として再演された、いくつもの物語がやがて破綻へと収束する松尾作品の傑作。
「ビー・ヒア・ナウ」
(鴻上尚史)

第三舞台90年上演作。デスラー総統やドロンジョが登場する、鴻上ベスト作とも言われる人気作品。
「スワローリベライゼーション」
(大矢場智之)

インパラプレパラート旗揚げ公演、スワローリベライゼーション。ポップな笑いと慎ましやかな感動を送る、少人数の舞台。
「女たちのセレナーデ」
(神品正子)

あるバレエ団の女子更衣室でのある一日を、時間を追って四つの場面、それぞれ二人芝居で描くオムニバス芝居。
「バット男」
(倉持裕)

クリオネプロデュース第2弾。水橋研二、持田真樹、伊藤高史の主演、河原雅彦演出で上演された「純愛と見えない恐怖」の物語。
「ハルシオン・デイズ」
(鴻上尚史)

再演を重ねる名作「トランス」の続編。「天使は瞳を閉じて」に続く2度目の舞台出演となる辺見えみり主演。
「ばら色の人生」
(鷺沢萠)

2004年、35才の若さで他界した、鷺沢萠の全戯曲集。表題作の他、「ビューティフル・ネーム」「ウェルカム・ホーム! 」収録。
「マシ−ン日記」
(松尾スズキ)

再々演まで行われている、松尾スズキの名作。町工場で暮らす男女のグロテスクな日常を描く物語。漫才コンビの悲喜劇を描く「悪霊」同時収録。
「朝日のような夕日をつれて」
(鴻上尚史)

早稲田大学時代、第三舞台の旗揚げ公演となった作品であり、その後も何度も再演が繰り返されている名作。
「ヒネミ」
(宮沢章夫)

ラジカル・ガジベリビンバ・システム」でシティボーイズ、竹中直人等と活動していた宮沢章夫の、第37回岸田國士戯曲賞受賞作。
「友達」
(安部公房)

一人暮らしの男の元へ、突然8人の家族が乱入してくる・・・不条理世界が炸裂する、安部公房戯曲の代表作。谷崎潤一郎賞受賞作。
「探偵プロフェッショナル」
(未来永劫)

探偵をビジネスマンとしてとらえたサスペンス映画。続編、テレビドラマ化も依頼があれば可能です。
「濃い青≧薄い蒼」
(堀川裕介)

インパラプレパラート2nd contact「濃い青≧薄い蒼」。シニカルで脱力系の笑いと、若者の人間関係が織り成す群像が、大学の映画サークルを舞台に繰り広げられる。
「アンリルネルノルマン」
(大矢場智之)

絵で、闘え。
絵で、悶えろ。
絵に、死せよ。
絵画という二次元の戦場を走り抜け、あくなき探求を続ける戦士達。
若者よ、絵筆を取れ!
伝説を作り出せ!
「TRUTH」
(成井豊)

山本周五郎の小説「失蝶記」を題材にした、キャラメル初の悲劇&時代劇であり、劇団の観客動員記録を塗り替えた人気作。
劇団創立20周年を迎えた2005年には、アンケートで再演希望演目の第一位となり再演。解説つきのオンデマンド配信も行われる。
「おっちゃんと坊主と魔王」
(大矢場智之)

インパラプレパラート第三回公演、おっちゃんと坊主と魔王。キャスト6人に対して総役数20以上、多彩なキャラクターと優しくせつない物語が舞台を彩る。
一人ぼっちの少年と、ラーメン屋の親父と、少年につきまとう魔王と、それを取り巻く人々の心の動きを暖かい目線で描く。
「四月になれば彼女は」
(成井豊/真柴あずき)

キャラメルボックスのアコースティック・シアター第一弾。1993年の初演版を全面改訂した決定版。真柴あずきが初めて脚本に携わった作品。
「リプレイ」
(高橋いさを)

罪を犯した時の自分と向き合いたい、という思いを抱く死刑囚は、30年前の世界へタイムスリップ。別の肉体へ転生し、自分自身と対決する。あの時こうしていれば・・・という願いが叶う物語。シンプルな舞台セットで上演できる作品。
「捨子物語」
(岸田理生)

1974年、寺山修司が主宰する天井桟敷に参加。アングラ・小劇場演劇の代表的存在岸田理生の、初期代表作2作を収録した追悼戯曲集第1弾。表題作と「火学お七」収録。
「だるまさんがころんだ」
(坂手洋二)

子供の遊び「だるまさんがころんだ」を軸に、地雷に関する様々なシーンを挿入し戦争の悲惨さ・背後の政治的陰謀を炙り出す。2004年演劇賞を多数受賞した名作。
「ミラコミラコロックンロール」
(大矢場智之)

ミラコミラコは人形劇団。たった一人でミラコミラコ。
劇場主は気難しい。1対1でミラコミラコ。
ショートオムニバスの二人芝居。ゴールデンウィークのちょい前に
ちょっと違うぜ、今度のインパラ。
「ハリウッド映画プロデューサー/ダン・アレックス殺人事件」
(竹村直久)

作家志望の主人公が描く推理小説と、現実世界が同時進行し、やがてシンクロして行きます。殺人事件に挑む私立探偵クリップ・マーロンは事件の裏に隠された作者の切ない失恋物語を暴き出して行くのであった。
「鳩とか腹とか振り子とか、きっと君の体内には廻るクロニクル」
(大矢場智之)

スパゲッティがおいしく茹で上がる時間は、4分24秒。
フルマラソンの世界記録は、2時間4分55秒。
人間が生まれてから死ぬまで、およそ720000時間。
ルマンド親方の時計は、いつでも正確。
「ラブリー・ライフ2」
(別役慎司)

ノボローが社長をつとめる恋愛コンサルティング会社「ラブリー・ライフ」を舞台にしたコメディー。今度の新会員も大変だ!「ラブリー・ライフ」の未上演の続編です。
「クロノス」
(成井豊)

2003年の映画「この胸いっぱいの愛を」と同様、梶尾真治の小説「クロノス・ジョウンターの伝説」の第1話「吹原和彦の軌跡」を元に、キャラメルボックスが舞台化。「タイムトラベルシアター」第2弾。
「七人の恋人」
(宮藤官九郎)

7人の役者が入れ代わり立ち代わりで役をこなす7つの物語。終わってみると、なんとなく物語が繋がって見える、宮藤官九郎作・演出のウーマンリブvol.9。
「LAST SHOW」
(長塚圭史)

北村有起哉/永作博美/風間杜夫/中山祐一朗/古田新太/市川しんぺーのキャストで上演。絆なき家族を描いた、第13回読売演劇大賞・優秀作品賞受賞作。
「二十世紀遺産」
(よこたたかお)

17歳のときに書いた上演されなかった処女作です。
上演時のアンケートには「高校生でこれを書けるはずがない」とかかれました。
NUDOという団体は、東京新聞、NHK、朝日放送などに取材された経歴があります。
若いです。若さだけが頼りです。
「痕−KON−」
(今井一隆)

平成15年度(第26回)文化庁舞台芸術創作奨励賞特別賞
「絵士舞人の王子―まるで映画かお芝居のようにー」(神ひろし)
「神(ジン)ひろし」の珠玉のミュージカル戯曲集シリーズ初公開!スピリチュアル・ミュージカル電子出版第一弾。・・・「僕は誰だ?権謀術策渦巻く映画撮影現場に現れた謎の青年!リアルか幻影か?エジプトの王子のミイラが動き出す!そして、意外な結末が!永遠の自分探しの旅!生まれ変わりは有るのか?!」
「春の雪ーアンドロジーナス狂奏曲・母親達の鎮魂歌ー」(神ひろし)
カンパニーEASTの『王女メディア』を主演して、2007年1月NYタイムズで頂点に立った現役カリスマダンサー・俳優「神(ジン)ひろし」の珠玉のミュージカル戯曲集!電子出版第一弾『絵士舞人(エジプト)の王子ーまるで映画かお芝居のようにー』に続くスピリチュアル・ミュージカル電子出版第二弾。
「あぱあとめんと」
(球鹿若久)

あるアパートで起こるミステリーコメディ。嘘と勘違いが、哀しい10年前の物語が物語を展開させていく。これは恋愛の物語であり家族の物語であり生と死の物語であり何より…あぱあとめんと。それはあなたの物語。
「ミュージカル・転生ー僕は前世を覚えている!ー」(神ひろし)
このミュージカルは、スピリチュアルと言う言葉が巷で認知されるようになった今こそ、誰もが読むべき内容です。もはや、ミュージカル戯曲を超えた、全ての人の為の自分自身の魂の再発見の旅です!
「勝手にノスタルジー」
(辻野正樹)

フジテレビ「劇団演技者。」で、「嵐」の大野智主演でドラマ化された、サニーサイドウォーカー旗揚げ作品。
バカバカしくて、おかしくて、せつない、大人の青春ドラマ。
「雨と夢のあとに」
(成井豊/真柴あずき)

柳美里の小説を原作に、成井豊と真柴あずきが脚本を担当。2005年にテレビ朝日の金曜ナイトドラマで放送された、2人にとって初の本格的テレビドラマを舞台化した作品。
「笑われガスター」
(大矢場智之)

インパラプレパラート9th contact
「笑われガスター」
2008年12月3日〜12月7日
「クロノス」
(成井豊)

2003年の映画「この胸いっぱいの愛を」と同様、梶尾真治の小説「クロノス・ジョウンターの伝説」の第1話「吹原和彦の軌跡」を元に、キャラメルボックスが舞台化。「タイムトラベルシアター」第2弾。
「七人の恋人」
(宮藤官九郎)

7人の役者が入れ代わり立ち代わりで役をこなす7つの物語。終わってみると、なんとなく物語が繋がって見える、宮藤官九郎作・演出のウーマンリブvol.9。
「LAST SHOW」
(長塚圭史)

北村有起哉/永作博美/風間杜夫/中山祐一朗/古田新太/市川しんぺーのキャストで上演。絆なき家族を描いた、第13回読売演劇大賞・優秀作品賞受賞作。
「幸せ最高ありがとうマジで!」
(本谷有希子)

第53回岸田國士戯曲賞受賞作。本谷有希子にとって「劇団、本谷有希子」以外では初となる作・演出作品。
「ザ・パッションー秋の日のヴィオリンのためいきのー」(神ひろし)
ダンサー・俳優神ひろしが自ら描く悲喜こもごものダンサーの世界!ストーリー展開の1幕が、2幕では別作品かと思わせるライブコンサート形式に変貌する斬新な作品!虚実交えての人生讃歌!2009年8月19日に永眠した日本ジャズダンス芸術協会会長にして、元水中バレエ団主宰の近藤玲子先生と、神ひろしの出会いのきっかけになった、スピリチュル・ミュージカル「転生」3部作に続く、感動の神ひろしミュージカル作品!
「天界国会中継〜歴代総理大集合」(神尾直人)
明治、大正、昭和、「近現代ってよく知らないんだよね。」「伊藤博文って名前は知ってるけど・・・」「20世紀は戦争の時代でしょ、何か暗くて重たい」現在の我々が生きる混沌とした時代はどのようにして作られたのか、その答え、キーワードがこの物語に存在します。視聴者の方々は、日本の100年がいかに大変で、それだけエキサイティングだった事実を知ります。最後には希望と笑いで満ちた気持ちになる作品です。歴史を知らない人は、歴史が身近に感じ、歴史を知っている人も新鮮な面白さを感じるミュージカルシチュエーションコメディ
「熱海殺人事件 2020 木村伝兵衛最後の事件」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の1作目。本作品は、1970年代の原作「熱海殺人事件」を2020年に設定して脚色したものです。コントから、シリアスな事件解決編にいたる構成の大元は原作を残しています。この物語はコント部分をより本格化し、事件解決後のドンでン返し、終末世相を反映したシリアスムードへの落差は原作を超えるものになります。
「松永弾正 戦国を上り詰めた男 その気骨と反逆」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の3作目。
松永弾正久秀は、斎藤道三、北条早雲とならぶ戦国前期の武将です。半生は歴史資料が少なく、謎が多い人物です。信長以前に天下をとり、京都近畿全域を20 年治めた名宰相でした。信長に2度反抗して許された武将は松永のみ。本作品は史実をもとに、松永弾正を魅力的に再現した時代劇です。限られた舞台空間で、合戦などのスケールを実現するものです。天下を登りつめまでの悲劇と栄光、西洋キリスト武力との舌戦、天下人織田信長との反発と共鳴、戦国もののふの姿を描くヒューマンドラマです
「房之助が行く 大正昭和を動かした巨大惑星」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の4作目は政治がテーマ。
「政治はカーテンの内側で動く。」古今東西、王、天皇、教皇、様々な社会システムのリーダーの傍らには、必ずブレーンや、権力のまとめ役が存在した。「陛下や首相は万民から敬愛されるもの。わたくしの役目は、天下万民に嫌われようと、諸外国にけむたがれるをよしとし、天下安寧を願うものであります。」大正昭和の雰囲気をののこしながら政治劇を、大胆な歴史観やアクション要素でしあげています。満州事変、5・15事件 2・26事件、太平洋戦争、戦後など歴史の転換点で政治を下支えしてきた久原房之助。欧米の植民地戦争に抵抗し、日本を精神的、物理的に守り続けた男たちの情熱の物語。
「「我輩も猫である。」 漱石と愉快な面々」(神尾直人)
既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の6作目。
文豪夏目漱石の素顔は、ユーモアにみち、生粋の江戸っ子でかんしゃくもちの一面がありました。
デビュー作である「吾輩が猫である」をベースに漱石と家族のプライベートな観点から描いた脚本です。吾輩が(猫人間)ナレーションで物語を進め、吾輩は猫である誕生、漱石が坊ちゃんとなり、現実と物語が交差したり、イギリス留学での苦労、芥川龍之介など後輩作家との交流を描いた作品です。
   




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