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上演時間別




上演時間は演出などによって異なると思います。
あくまでも目安として参考にしてください。
(テレビドラマ・映画のシナリオは、このページには掲載しておりません。
作家別・ジャンル別でご覧ください。)

1時間未満 1.5時間程 2時間程
2.5時間程 3時間程 3時間以上


2〜2.5時間程
「ピルグリム」
(鴻上尚史)

オアシスという物語に取りこまれ、執筆中の小説の世界に連れ込まれていく作者・・・
オアシスとは? ユートピアとは?
鴻上尚史の代表作の一つ! 必見です。
「くじらの墓標」
(坂手洋二)

常に重厚な作品を生みだしている坂手洋二。
観ているものが、どこまでが現実でどこまでが夢か錯覚さえする。
くじらの鳴き声が聞こえてくる・・・
「ジプシー」
(横内謙介)

現在の「扉座」の前進である「善人会議」時代の代表作。
若い夫婦が自分たちの買ったマンションの出来上がりを待てず、ある夜忍び込んでみると、その家に住みつこうとするジプシーの大家族が・・・
「兄帰る」
(永井愛)

第44回岸田國士戯曲賞作品!
普通の人々の中に潜む、犯罪にもならず糾弾もされない悪徳の数々を描いた、永井愛、渾身の一作!
「ら抜きの殺意」
(永井愛)

第一回鶴屋南北戯曲賞受賞作品!
話し言葉と生き方の関係をめぐる爆笑喜劇。全国で好評を博しました!
「けれどスクリーンいっぱいの星」
(高橋いさを)

ごく平凡な日常の中に、突然やってきた世界征服を企むもう一人の自分。突然の侵略に立ち向かう5人の男女が、武器も通じない敵の唯一の弱点「醤油」をめぐって・・・
「極楽トンボの終わらない明日」
(高橋いさを )

刑務所からの脱出。
その刑務所は外へ出ること(脱走)以外、全てが許されていたのに・・・
劇団ショーマの代表作!
「スナフキンの手紙」
(鴻上尚史 )

第39回岸田國士戯曲賞受賞作品!
常に的確に時代を捉えている鴻上尚史が、現代ネットワークの世界を問う。
読んだ人の誰もが希望にあふれ、
元気になれる文章はあるんだろうか?
「ファントム・ペイン」
(鴻上尚史)

第三舞台の20周年記念&10年間封印公演として話題になった作品。
インターネットのアングラ・サイトから、地下室へと導かれし者たち……。『スナフキンの手紙』(第39回岸田國士戯曲賞受賞作品)の続編。引きこもり世代の心の痛みを描く。
「僕の東京日記」
(永井愛)
第31回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞!
1971年の東京。自立を目指し下宿を始める大学生。しかし・・・自立どころか、彼の生活は混乱をきわめだす。
学生紛争の終わり頃を面白可笑しく描いた生活史劇です。
「表裏源内蛙合戦」
「日本人のへそ」
(井上ひさし)

井上ひさしの原点である二大喜劇集!
洒落・語呂合わせ・言葉遊びetc・・・
存分に楽しんでください。
「Go」
(宮藤官九郎)

直木賞を受賞した金城一紀の恋愛青春小説を、
宮藤脚本、窪塚洋介主演、行定勲監督で映画化。
映画も日本アカデミー賞8部門制覇など、評価の高い話題作。
「ピンポン」
(宮藤官九郎)

松本大洋の漫画を映画化。
素晴らしい俳優陣を迎え、
友情、情熱、それぞれのトラウマ、そして成長を、笑いを交えて描いた痛快青春映画
「フローズン・ビーチ」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

98年初演のNylon100℃人気作。殺意をはらんだ女たちによる、サスペンス・コメディー第43回岸田国士戯曲賞受賞作品。
「プロパガンダ・デイドリーム」
(鴻上尚史)

メディアへの問題提起と、物語の力を訴え、KOKAMI@network vol.2として上演された、鴻上ソロユニット。
「リレイヤー3 」
(鴻上尚史)

「劇団」をテーマとした、劇中劇を多く取り入れた物語。鴻上初期作品ながら、近年も再演されている人気作。
「室温 夜の音楽」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

佐藤アツヒロ、中嶋朋子主演で、たまがライブで音楽を担当したことも話題になったサイコホラー。テレビドラマ化もされた、第5回「鶴屋南北戯曲賞」受賞作。
「ドライブイン カリフォルニア」
(松尾スズキ)

日本総合悲劇協会公演として、96年初演。04年には田口トモロヲ、小池栄子、仲村トオル等をゲストに迎えて再演。
「兄おとうと」
(井上ひさし)

演出家・鵜山仁が2003年読売演劇大賞を受賞した、大正デモクラシーの先達となった吉野作造と、その弟・妻達を描いた評伝劇。
「風を継ぐ者」
(成井豊)

キャラメルボックスの人気を不動のものとした、新選組が題材の1996年の名作。2001年に再演もされた。
「夢の泪」
(井上ひさし)

演出:栗山民也、出演:角野卓造等で上演された「東京裁判」がモチーフの、井上ひさし書き下ろし3部作・第2部。
「時の物置」
(永井愛)

時代の変化を家庭の茶の間を舞台に描く、戦後生活史劇三部作の一作目。
1998年の再演時には読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した秀作。
「荒神〜AraJinn〜」
(中島かずき)

森田剛/山口紗弥加/橋本じゅん/緒川たまき/田辺誠一等を客演に上演された「SHIROH」に次ぐ新作活劇。
神と人と魔神がまだ袂を分かっていない時代、ある島国を舞台にした「アラジン」を元にした物語。
「ヘブンズサイン」
(松尾スズキ)

自殺志願者の女と殺人鬼の男。何かにコンプレックスを抱く人間達が生み出す、純愛と狂気の笑いの作品。説明不能な松尾スズキワールドの傑作。
鈍獣」
(宮藤官九郎)

2004年に上演したクドカンの舞台戯曲。第49回岸田国士戯曲賞受賞作。
謎と笑いと恐怖の物語。
演出:河原雅彦 出演:生瀬勝久/池田成志/古田新太/ 西田尚美/乙葉/野波麻帆。
「春子ブックセンター」
(宮藤官九郎)

様々な人々が絡む2時間程の出来事を、時間軸通りに一幕で上演。ドラマや映画の脚本で活躍中のクドカン、初の大人計画本公演作品。
 




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