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上演時間別




上演時間は演出などによって異なると思います。
あくまでも目安として参考にしてください。
(テレビドラマ・映画のシナリオは、このページには掲載しておりません。
作家別・ジャンル別でご覧ください。)

1時間未満 1.5時間程 2時間程
2.5時間程 3時間程 3時間以上


2.5〜3時間程
「Lost seven」
(中島かずき)
劇団☆新感線の座付き作家である中島かずきが贈る冒険活劇の傑作!
アクションあり、笑いありの目が離せない作品です。
「天皇と接吻」
(坂手洋二)

第7回読売演劇大賞三部門受賞!
第二次大戦後、GHQの支配のもと。
日本映画では、天皇の描写は禁じられ、KISSシーンは禁止されなかった。
「七芒星」
(中島かずき)

佐藤アツヒロ、奥菜恵を客演に呼び、2002年旋風を巻き起こした作品!
古(いにしえ)の中国大陸を舞台にした冒険活劇!
「ヴェリズモ・オペラをどうぞ!」
(市川森一)

松本幸四郎が結成した企画集団「シアター・ナインス」の第2弾として絶賛を浴びた作品。娘である松本紀保との初共演作としても話題に。
舞台衣裳のデザイナーを取り巻く、ミステリアスでスキャンダラスな物語です。
「青空のある限り」
(坂手洋二)

栗山民也演出 出演:長瀬智也、尾藤イサオ、中川安奈、高杢禎彦、小林さやか他で話題に!
青春のスウィング・ジャズ・ストーリー。
「水の戯れ」
(岩松了)

「竹中直人の会」第七回公演作品!
仕立屋を営む中年男は、死んだ弟の妻へ思いを寄せる。
はたして恋の行方は・・・
「新・明暗」
(永井愛)

劇作家協会の会長であり、二兎社主宰の永井愛が、夏目漱石の未完の傑作を現代化した心理ミステリーです。
必見!
「シンデレラストーリー」
(鴻上尚史)

山田和也演出、武部聡志音楽、斉藤由貴作詞、出演したデーモン小暮が3役をこなす等、多くの話題を振りまいた、鴻上版シンデレラの物語。
「見よ、飛行機の高く飛べるを」
(永井愛)

1911年愛知県岡崎の女子師範学校寄宿舎が舞台の青春物語。平成9年度芸術祭大賞受賞作。
「國語元年」
(井上ひさし)
言語と近代国家の奇妙な緊張関係を、ユーモラスに描いた作品。
「天使は瞳を閉じて」
(鴻上尚史)

核戦争後の世界。ドームで生き残った人々は「透明な壁」の外に出ようとする。そしてそれを見守る天使・・・
第三舞台が英国公演・日本凱旋公演をも果たし、2003年秋にはミュージカルにもなった伝説の作品。
「ふたたびの恋」
(野沢尚)

演出:宮田慶子、音楽:岩代太郎でPARCO劇場を皮切りに上演された、野沢尚の10年ぶり舞台書き下ろし作品。役所広司、永作博美、國村隼の3人芝居。
「ファンキー!宇宙は見える所までしかない」
(松尾スズキ)

松尾スズキ初の戯曲本であり、第41回岸田國士戯曲賞受賞作。障害者の性問題を笑いに込めた、大人計画人気作。
「シブヤから遠く離れて」
(岩松了)

演出:蜷川幸雄、主演:二宮和也、小泉今日子という異色の顔合わせで30日までシアターコクーンで上演の、渋谷が舞台のラブストーリー。
「すべての犬は天国へ行く」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

ケラ演劇人生15周年記念作品としてナイロン100℃で上演された、女だけの不条理コメディ・西部劇。第1回朝日舞台芸術賞受賞作。
「太鼓たたいて笛ふいて」
(井上ひさし)

こまつ座第66回公演。作家・林芙美子の生涯を描き、大竹しのぶの主演で上演、2002年度演劇賞を多数賞した名作。
「法王庁の避妊法」
(飯島早苗 /鈴木裕美)

様々なところで再演が繰り返されている、自転車キンクリートの名作。オギノ式避妊法が生まれるまでをコミカルに描く。
「髑髏城の七人」
(中島かずき)

2004年春に古田新太主演で「アカドクロ」、2004年秋には市川染五郎主演で「アオドクロ」と題して上演、さらには映画館での上映と、大人気のチャンバラ怪奇物語。
「野獣郎見参」
(中島かずき)

いのうえ歌舞伎と銘打たれた、応仁の乱後の陰陽師と伝奇物怪物語。
96年の初演は橋本さとし初主演となった作品。2001年の再演では、堤真一、高橋由美子、前田美波里等をゲストに迎えて上演。
「こんにちは、母さん」
(永井愛)

加藤治子・平田満の出演で、第9回読売演劇大賞の各賞を独占するなど話題を集めた永井愛の傑作。2004年にもほぼ同キャストで再演された疑似家庭劇。
 


3時間以上
「オケピ!」
(三谷幸喜)

三谷幸喜が初めて手掛けたオリジナル・ミュージカル作品。ミュージカル上演中のオーケストラ・ピットを舞台にしたコメディ。第45回岸田国士戯曲賞受賞作品です!
「アテルイ」
(中島かずき)

市川染五郎、堤真一、水野美紀を主役に、松竹と劇団☆新感線が制作した作品!
中世の日本を舞台に繰り広げられる壮大なロマン
「大江戸ロケット」
(中島かずき)

時は天保13年。
役人の目を盗んで花火を上げ続ける清吉の元にソラと名乗る女が現れた!
INOUEKABUKIの2001年の代表作!
「黒蜥蜴」
(三島由紀夫)

江戸川乱歩の小説をもとに三島由紀夫が脚本を書いた名作。
何度も舞台化され、故深作欣二監督の手で映画化もされています。
「阿修羅城の瞳」
(中島かずき)

劇団☆新感線の87年初演作。2000年には市川染五郎主演で新橋演舞場にて上演、2003年にも再演された人気作。2004年以降、染五郎主演で映画化も決定。
「ナイス・エイジ」
(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

KERA演劇活動15周年記念作である、NYLON100℃人気作。バラバラの家族が、話が進むと、さらに絆が深まらない、不条理SFコメディ。
「キレイ―神様と待ち合わせした女」
(松尾スズキ)
奥菜恵、南果歩、古田新太に大人計画の面々が出演して話題となり、DVDも発売されているミュージカル。
「SHIROH」
(中島かずき)

上川隆也×中川晃教、新感線×東宝がタッグを組んだロックミュージカル。 江守徹ミュージカル初挑戦、大塚ちひろ新感線初登場、作詞デーモン小暮、オーケストラにルーク篁参加なども話題。
「ニンゲン御破産」
(松尾スズキ)

中村勘九郎を主演に迎え、大人計画の面々に加え、吹越満・浅野和之・片桐はいりなど豪華出演者で上演された幕末大河ドラマ。
「火山灰地」
(久保栄)

日本新劇史の金字塔、リアリズム演劇の最高峰といわれる人間ドラマ。
2005年には、劇団民芸55周年記念公演で44年ぶりに内山鶉演出で上演された。
舞台は1930年代後半の北海道帯広市音更町。日本が戦争への道を進む中、三つの家族と企業、人間の対立と葛藤を描く。
「リンダ リンダ」
(鴻上尚史)

メンバーをレコード会社に引き抜かれ、バラバラになってしまったロックバンド。残ったメンバーとマネージャーは起死回生の計画を立てるが・・・
ザ・ブルーハーツの全19曲でつづるKOKAMI network vol.6。山本耕史、松岡充などが出演。
「もっと泣いてよフラッパー」
(串田和美)

禁酒法時代のシカゴが舞台。踊り子志望のジルを中心に、様々な人々の恋と青春の物語を描く物語。出演者が歌って踊って演奏する、自由劇場音楽劇の元祖となった作品。
「朧の森に棲む鬼」
(中島かずき)

呑童子伝説とシェイクスピアの「リチャード三世」に中島かずきが着想を得、主演の市川染五郎が悪役に挑んだ、劇団☆新感線と歌舞伎俳優・市川染五郎のコラボレーション・いのうえ歌舞伎第5弾。
   




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