Les Miserables   2003.07.21(月)      帝国劇場  (『レ・ミゼラブル』作品紹介)


〜Cast〜
ジャン・バルジャン 山口祐一郎 グランテール 伊藤俊彦
ジャベール 今 拓哉 クールフェラック 泉見洋平
コゼット 剱持たまき ジョリ 岡田雄一
マリウス 山本耕史 コンブフェール 渡辺 正
エポニーヌ 坂本真綾 フイイ 中右貴久
テナルディエ 三遊亭亜郎 司教・レーグル 高野二郎
テナルディエの妻 森 公美子 バベ 阿部よしつぐ
ファンテーヌ 井料瑠美 ブリジョン 鈴木良一
アンジョルラス 坂元健児 プルベール 山名孝幸
リトルコゼット 藤井ゆりあ モンパルナス KENTARO
リトルエポニーヌ 平塚あみ クラクスー 大江尚毅
ガブローシュ 吉武怜朗 買入れ屋 浜崎真美
    マテロット 石川ちひろ
    ファクトリーガール 鈴木智香子
指揮 塩田明弘 ジベロット 史 桜
    マダム 荒木里佳
    少年1 楠見朋子
    少年2 浦壁多恵
    カツラ屋 古川恭子





〜感想〜

今日は全体的に素晴らしかった!!
アンサンブルもまとまっていて、バリケードが落ちるシーンで久し振りに泣けたな〜という感じ。
迫力があり、感動しました(^〇^)


祐一郎バルジャン
全てが素晴らしかった♪
バルジャンの深い愛や孤独・・・などを思わせる演技と歌声でした。


今ジャベール
今日も素晴らしかった♪
前回(7/10)の時よりもよかった〜
やはり、対決のシーンでは見ごたえがあって、自殺のシーンでもなかなか迫力があって
自殺のシーンで自嘲的に狂気的に笑うところが私は好きです。
でも、もっともっとよくなるような気がするのでこれからも期待!!


山本マリウス
声が全快しましたね〜
声を気にしなくなったので、演技の方に集中できていたように思えました。
山本マリウスは熱いマリウスになっていました。
いい感じ♪


三遊亭テナルディエ
前回(7/6)よりもよくなっていました。
前回は歌っているだけという感じでしたが、今日はちゃんと自分流に変えていたような気がしました。
でも、テナルディエにはまだちょっと・・・かもしれませんが、よかったと思います。


森マダム・テナルディエ
今日は余裕たっぷりのモリクミちゃんという感じ。
迫力もあり、存在感たっぷり〜という感じでした。


坂元アンジョルラス
よかった(^〇^)
前回(7/10)よりもアンジョルラスになっているという感じ。
リーダーっぽくなっていたような気がします。


井料ファンテーヌ
うまいですね〜
前回(7/19)にも思ったけれど、歌い方が独特だな〜と。
今日はそれほど癖がなかったのか、私が聴き慣れたのかはわからないけれど・・・
今日は気になりつつも普通に聴けたという感じかな。
でも、演技が素晴らしい。
でも、母性ではないような気もするかな。


司教様
司教様は今まで二人聴いたけれど、今回の高野さんの方が私は好きだな〜
前回までのレ・ミゼでは司教様の林アキラさんがものすごくうまかったので、その印象が強いけれど
高野さんはなかなかいいのではないかな〜と思って、好きです。


最初にも書いたけれど
本当に今日はまとまっていて(私の感覚ですが・・・)
迫力があり、素晴らしかったです。

今日のリトルコゼットは7回転していました^^;
そして、その後はちょっとフラフラ・・・(^〇^)

カーテンコールでは・・・
途中で祐一郎さんはモリクミちゃんと剣持コゼットを両手に登場していました。
まさしく『両手に花』状態♪

そして最後には舞台が暗くなってまで祐一郎さんは手を振ってくれました♪
(^〇^)


次の観劇日まで待ち遠しいけれど・・・
期待しながら、大人しく待とうと思っています(^〇^)