2017年12月13日

■こまつ座&世田谷パブリックシアター「シャンハイムーン」

野村萬斎、広末涼子、鷲尾真知子、土屋佑壱、山崎一、辻萬長出演。こまつ座&世田谷パブリックシアター「シャンハイムーン」が2018年2月より上演されます。

こまつ座と世田谷パブリックシアターの共同制作作品として、井上ひさし作の「シャンハイムーン」が上演されます。

2012年・2015年に上演された、こまつ座と世田谷パブリックシアター共同制作の井上ひさし作「藪原検校」でも今作と同様に野村萬斎が主演、栗山民也が演出を務めています。
 
キャストは、野村萬斎のほかに、広末涼子、鷲尾真知子、土屋佑壱、山崎一、辻萬長が出演。
 
あらすじ
舞台は昭和9年8月から9月にかけての上海。場所は魯迅の友人であった内山夫妻が営む書店の二階。『阿Q正伝』『狂人日記』などで知られる中国の偉大な文学者・魯迅。文学革命、思想革命の指導者でもあった。しかし、弾圧の風吹き荒れる中でついに魯迅にも蒋介石の国民党政府より逮捕令が出された。
逃亡を余儀なくされた魯迅は妻・広平と共に親交のある内山完造、みき夫妻に匿われたが、魯迅の体は病気の巣窟となっていた。しかし魯迅は大の医者嫌い。一計を案じた内山夫妻の元、医者の須藤五百三と歯医者の奥田愛三の両医師はそれぞれ大の魯迅ファンと肖像画家に成りすまして魯迅に近づき診察を試みる。
ところが、奥田が使用した笑気ガスがもとで魯迅は人物誤認症や失語症と奇態な病気に取り付かれてしまう!魯迅を救おうと内山夫妻と日本人医師達は悪戦苦闘を繰り広げる!
国を憂い、家族を思い、文学に対する情熱を燃やし続けた魯迅が苦しみの中から見つけ出すものとは。
日本を心底憎みながら日本人を心から愛した魯迅。これはこの魯迅とその妻と彼の臨終に立ち会った四人の日本人が激動の中国を舞台に繰り広げるおかしくも哀しい物語。(オフィシャルサイトより)

 
こまつ座&世田谷パブリックシアター「シャンハイムーン」は、
2018年2月18日から3月11日に東京・世田谷パブリックシアター、3月14日から15日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター、
3月18日に新潟・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館、3月21日に滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、
3月23日から24日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT、3月31日に石川・金沢歌劇座で上演。
 
チケットは全席指定・税込、東京公演がS席(1・2階) 8,600円、A席(3階) 6,500円、Sサイド席(1・2階) 8,600円、Aサイド席(3階) 6,500円、S席(注釈付) 8,600円、A席(注釈付) 6,500円、補助席 8,600円で12月10日から発売中。
上記注釈付席は「落下防止の手すりが視界に入る可能性がある席」とのことです。
 
兵庫公演がA席9,000円、B席6,500円で12月10日から発売中。
新潟公演がS席7,500円、A席6,000円で12月22日発売。
滋賀公演がS席8,000円、A席6,500円で12月2日から発売中。
愛知公演がS席8,500円、A席6,500円、B席4,000円で12月9日から発売中。
石川公演がS席8,600円、A席6,500円で12月21日発売。
 

 
こまつ座&世田谷パブリックシアター「シャンハイムーン」
日程:2018/2/18~3/11 世田谷パブリックシアター(東京)
   2018/3/14~3/15 兵庫県立芸術文化センター(兵庫)
   2018/3/18 りゅーとぴあ(新潟)
   2018/3/21 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(滋賀)
   2018/3/23~3/24 穂の国とよはし芸術劇場PLAT(愛知)
   2018/3/31 金沢歌劇座(石川)
主催:こまつ座/公益財団法人せたがや文化財団
演出:栗山民也
作:井上ひさし
音楽:宇野誠一郎
美術:二村周作
出演:野村萬斎/広末涼子/鷲尾真知子/土屋佑壱/山崎一/辻萬長
チケット:[東京icon][兵庫icon][新潟icon][滋賀icon][愛知icon][石川icon]
 

今月のテレビ・雑誌・CD・DVD情報

「こまつ座&世田谷パブリックシアター「シャンハイムーン」」奥付

Posted: 2017年12月13日 10:46
Category: 舞台
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