2019年4月20日

■舞台「黒白珠 KOKU BYAKU JU」松下優也×平間壮一

松下優也、平間壮一出演。舞台「黒白珠 KOKU BYAKU JU」が6月より東京・兵庫・愛知・長崎・福岡で上演されます。

「黒白珠 KOKU BYAKU JU」は、1990年代の長崎を舞台にした青木豪の書き下ろし作品。
演出は河原雅彦が担当。
キャストは、
双子の兄・勇役に松下優也、弟・光役に平間壮一、勇の恋人・花苗役に清水くるみ、
双子の父・信谷大地役に風間杜夫、家族を捨てた母・純子役に高橋惠子。
その他、平田敦子、植本純米、青谷優衣、村井國夫が出演。
 
あらすじ(オフィシャルサイトより)
1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。
しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた。
勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。

勇と光は、母の事をほとんど知らない。
まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。
母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。

大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える……。

出自への疑念を抱えた勇。 倒産の危機に直面した大地。
封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。
 
 
舞台「黒白珠 KOKU BYAKU JU」は、6月7日から23日に東京・Bunkamuraシアターコクーン、
6月28日から30日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター、
7月6日から7日に愛知・刈谷市総合文化センター、
7月10日に長崎・長崎ブリックホール、
7月13日から14日に福岡・久留米シティプラザで上演。
 
チケットは全席指定・税込、東京公演がS席10,000円、A席8,500円、コクーンシート席5,500円で4月21日発売。
兵庫公演が9,500円で4月14日発売。
愛知公演がS席10,000円、A席8,500円で4月20日発売。
長崎・福岡公演がS席10,000円、A席8,500円で4月21日発売。
 

 
舞台「黒白珠 KOKU BYAKU JU」
日程:2019/6/7~6/23 Bunkamuraシアターコクーン(東京)
   2019/6/28~6/30 兵庫県立芸術文化センター(兵庫)
   2019/7/6~7/7 刈谷市総合文化センター(愛知)
   2019/7/10 長崎ブリックホール(長崎)
   2019/7/13~7/14 久留米シティプラザ(福岡)
企画製作・主催:キューブ/サンライズプロモーション東京
演出:河原雅彦
脚本:青木豪
出演:松下優也/平間壮一/清水くるみ/平田敦子/植本純米/青谷優衣/村井國夫/高橋惠子/風間杜夫
チケット:[東京icon][兵庫icon][愛知icon][長崎icon][福岡icon]
 

今月のテレビ・雑誌・CD・DVD情報

「舞台「黒白珠 KOKU BYAKU JU」松下優也×平間壮一」奥付

Posted: 2019年4月20日 04:43
Category: 舞台
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