2019年6月9日

■「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」岡田将生×上村聡史

岡田将生出演。上村聡史演出。
「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」が8月に上演されます。

「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」は、2013年にロンドンで初演されたアレクシ・ケイ・キャンベルの戯曲。
サスペンスドラマである戯曲の日本版演出を務めるのは上村聡史。
 
キャストは、
テレンス・エイブリー役に岡田将生、
エリザベス・プリチャード役に木村多江、
ヴァネッサ・エイブリー役に峯村リエ、
ジェフリー・エイブリー役に相島一之、
ジョン・ベイリー/ギボンズ医師役に立川三貴、
アイリーン・ハナウェイ役に前田亜季、
ハロルド・プリチャード役に益岡徹、
エドガー・プリチャード役に大西統眞と宏田力のWキャスト。
 
STORY(オフィシャルサイトより)
1937年、イギリス・ヨークシャー州。裕福な炭鉱主のハロルド・プリチャードの元に、ある日エイブリー一家が訪ねてくる。かつては家族同士で仲良くしていたのだが、10年前にハロルドの一人息子・エドガー(当時12才)が、ブラッケン・ムーアという荒野の廃抗に落ちて亡くなった事故をきっかけに疎遠になっていた。それ以来、エドガーの母親・エリザベスは家の中でふさぎ込んでおり、彼女を励ますためにエイブリー一家はプリチャード家に数日、滞在する予定だった。エリザベスはエドガーの親友であったエイブリーの一人息子、テレンスと再会すると、亡き息子への思いを溢れんばかりに話し出した。

しかしその日から毎晩、うなされたテレンスの恐ろしい叫び声が、屋敷中にこだまするようになる。テレンスはエドガーの霊が憑依し、何かを伝えようとささやいてくると言う。やがてエドガーの霊に憑りつかれたテレンスは、事故現場であるブラッケン・ムーアに向かう。そして事故当時の知られざる真実が、少しずつ明らかになっていく――。
 
 
「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」は、
8月2日から4日に東京・シアター1010でプレビュー公演、
8月6日に長野・長野県県民文化会館ホクト文化ホール、
8月8日から9日に愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、
8月11日に静岡・静岡市清水文化会館マリナート、
8月14日から27日に東京・シアタークリエ、
8月30日から9月1日に大阪・シアター・ドラマシティで上演。
 
チケットは全席指定・税込、
東京プレビュー公演が9,000円で発売中。
愛知・静岡公演が9,500円で発売中。
東京公演が9,500円で6月15日発売。
大阪公演が10,500円で6月15日発売。
 

 
「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」
日程:2019/8/2~8/4 シアター1010(東京)(プレビュー)
   2019/8/6 長野県県民文化会館ホクト文化ホール(長野)
   2019/8/8~8/9 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(愛知)
   2019/8/11 静岡市清水文化会館マリナート(静岡)
   2019/8/14~8/27 シアタークリエ(東京)
   2019/8/30~9/1 シアター・ドラマシティ(大阪)
製作:東宝
演出:上村聡史
作:アレクシ・ケイ・キャンベル
翻訳:広田敦郎
出演:岡田将生/木村多江/峯村リエ/相島一之/立川三貴/前田亜季/益岡徹/大西統眞・宏田力
チケット:[東京・プレビューicon][長野][愛知・静岡icon][東京icon][大阪icon][オフィシャルサイト]
 

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「「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊~」岡田将生×上村聡史」奥付

Posted: 2019年6月9日 07:35
Category: 舞台
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