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熱海殺人事件 2020 木村伝兵衛最後の事件

既存の演劇、映画でえられないテイスト、オリジナリティを基本に未来を創造すべく、22世紀プロジェクトを始動します。脚本20作品の1作目。本作品は、1970年代の原作「熱海殺人事件」を2020年に設定して脚色したものです。コントから、シリアスな事件解決編にいたる構成の大元は原作を残しています。この物語はコント部分をより本格化し、事件解決後のドンでン返し、終末世相を反映したシリアスムードへの落差は原作を超えるものになります。

著者名 神尾直人
所属 22世紀プロジェクト
初演
上演時間 2時間
 
スタイル ストレート
ジャンル 推理/サスペンス/人間
登場人物 5人 木村役50代以上、奈良橋役女性20代、熊田役20-30代、大山役20代
読書方法 電子書籍で個別販売
著作物保護のため作品の一部を掲載しています。
(isbn取得、アマゾンなどで電子書籍として販売いたします。販売重視ではなく、認知度(上演回数)重視をしておりますので、是非とも上演をご検討くださいませ。)
上演方法 ・ポスターなどの広告物に作者名つかこうへい、脚色神尾直人と記載してください。
・上演の際は、ご連絡ください。上演費用はありません
・ご要望があれば演出、監修を担当させていただきますので、お気軽にお声がけください。
販売重視ではなく、認知度(上演回数)重視をしておりますので、是非とも上演をご検討くださいませ。
概要・原作の説明 原作は、日本が活気にあふれ何もかもがエナジテックだった70年代の匂いに満ちています。辣腕過激ながら、極端に愛に不器用な刑事部長木村、木村を愛しながらも結婚を迫られる水野婦人警官、若く血気盛んな熊田刑事は二人の突飛な捜査方法に翻弄されながらも、まともに事件解決にせまる。幼馴染の女を、絞殺した大山金太郎が逮捕される。もはや古典的、ださいと思われるこの男の犯罪を、芝居仕立てで解き明かし、失われた日本人的愛を発見する。

2020年の世界の情勢は、まさに第3時世界大戦が開始される。日本は中国、ロシア、アメリカの三国により分割併合される。もはや日本人のアイデンティティは失われていた。

あらすじ 2020年。豪腕気骨でならした木村伝兵衛も齢60を超えた。水野婦人警官の従妹、奈良橋薫は、水野が愛した木村のジャパンブロック殺人課に配属されてはや10年。犯罪といえば、中国人、ロシア人マフィアの抗争や、細菌兵器やハイテク武器による殺人、時代遅れの堅物刑事(死期が迫っている)を“夢中にさせる“事件は何もなかった。そこに幼馴染の女を、絞殺して殺した男大山金太郎が逮捕された。もはや古典的、ださいと思われるこの男の犯罪を、芝居仕立てで解き明かし、失われた日本人的愛を発見する。親と子ほど歳の離れた女性警官奈良橋薫との関係は、日本は・・・伝説の殺人課刑事木村伝兵衛、最後のメッセージ(事件)
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