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同じ空を見上げて

5話構成のオムニバス。各話20分程、登場人物2~3人ですが、互いに関係する話ですし、登場人物も往き来するので、5場からなる長編とみていただくといいかもしれません。
楽しく観れて、最後に少しはっとして、観終わった時、ちょっと切ないけど優しい笑顔になってもらえたら、という話です

同じ空を見上げて 著者名 ダニエル藤井
所属
初演 摂河泉21 2013年10月25日
上演時間 100分
   
スタイル ストレート
ジャンル コメディ/青春
登場人物 男5 女7
読書方法 公開しています
上演方法 [脚本使用料規定]
高校演劇、アマチュア劇団等による入場無料の公演
 :一回の上演につき5,000円
入場料1,000円までの有料公演
 :一回の上演につき5,000円
入場料2,000円までの有料公演
 :一回の上演につき10,000円
入場料3,000円までの有料公演
 :一回の上演につき15,000円
入場料3,001円以上の有料公演
 :要問合
※入場無料の公演に限り、同一興行における、同一会場での、1週間以内の複数回上演は、上演回数1回としてカウント
あらすじ 夏。夕暮れの学校。文化祭準備期間の最終日。校庭では前夜祭のリハーサルが行われている。近くの競馬場では恒例の花火大会が始まろうとしている。教室で、屋上で、部室で、それぞれが思い思いに過ごす時間。その合間を駆け抜ける、ちょっとしたドタバタ。

特別な事件があったわけじゃないし、人生を変えるような何かが起きたわけでもないけど、だけど今でも、夏の風が吹く夜に思い出す、かけがえの無いあの日。
ずっと忘れない、ささやかな約束。

「いつか、またどこかですれ違おう」

この花火を、君もどこかで見上げているだろうか。

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