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文学座「越前竹人形」

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/8/17 13:09 | 最終変更
最首志麻子  新米   投稿数: 2
『越前竹人形』
作/水上勉 演出/高橋正徳

出演/山本郁子、助川嘉隆、原康義 ほか

【期間】10月25日(火)~11月3日(木・祝)
【会場】紀伊國屋ホール

【前売開始】2016年9月16日(金)
【入場料】(全席指定・税込)
 一 般     6,000円( 25日、27日は夜割り4,000円 )
 夫婦割    10,000円 ※
 ユースチケット 3,800円 ※
 中・高校生   2,500円 ※
 ※ 取り扱いは文学座のみ

【お問合せ】文学座03-3351-7265(10:00~18:00/日祝除く)

 自らの徒弟体験に取材した「雁の寺」で直木賞受賞。北陸や京都を舞台とした「飢餓海峡」「五番町夕霧楼」「越前竹人形」などで、弱者の視点から社会を描いた作家・水上勉。彼の作品は、和物の伝統を持つ文学座との相性もよく、これまでも『雁の寺』『飢餓海峡』を舞台化してきました。
竹人形師・喜助は娼妓だった玉枝を娶るが、妻に亡き母の面影を求める喜助の純粋さと玉枝の過去の呪縛が二人を悲劇へと導いてゆく―――。
これまで何度も舞台化、映像化されてきた日本情緒豊かなこの戯曲に新世代の演出家・高橋正徳が挑みます。二人の運命を操るような“竹林”を、読売演劇賞優秀スタッフ賞を受賞したばかりの乘峯雅寛がデザイン、劇団四季に初期から参加し『キャッツ』『エビータ』『ユタと不思議な仲間たち』『李香蘭』『南太平洋』『エクウス』『スルース』『ヴェニスの商人』など数多くの作品を手掛けた照明プランナーの大御所・沢田祐二の明りが照らします。
時代の変り目に、壮大な物語がまた新たなページを開きます。
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