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三島由紀夫「近代能楽集」より4作まとめて上演!『葵上』『班女』『熊野』『綾の鼓』

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/1/22 16:16
birdtheatre  新米   投稿数: 2
三島由紀夫「近代能楽集」より4作まとめて上演!『葵上』『班女』『熊野』『綾の鼓』
作:三島由紀夫 演出:中島諒人
日時:2019年2月22日(金)~24日(日)/3月1日(金)~3日(日)

「近代能楽集」
能の謡曲を題材に三島がそれぞれの主題を発展させて現代劇とした小品の戯曲集。1956年発表時には、「邯鄲」「綾の鼓」「卒塔婆小町」「葵上」「班女」の五作が収載、1968年の新潮文庫版には、「道成寺」「熊野」「弱法師」の三作を加えた全八作が収録された。「能楽の自由な空間と時間の処理や、露わな形而上学的主題などを、そのまま現代に生かすために、シテュエーションのほうを現代化した」(1956年の発表時の三島によるあとがきより)。

『葵上』(1955年初演)
2019年 2月22日(金)・3月1日(金)17:00~/2月23日(土)・3月2日(土)21:00~
都会の病院の一室。原因不明の病に倒れた若い妻・葵のもとに、夫・光が出張から急きょ戻る。看護婦によれば、この病院は、睡眠療法によって患者の性的コンプレックスを解消することで、あらゆる精神の病に対処するらしい。光のかつての年上の恋人・六条康子が音もなく訪れる。
『班女』(1957年初演)
2019年 2月22日(金)・3月1日(金)14:00~/2月23日(土)・3月2日(土)17:00~
婚期を逃した女流画家・実子は、ある青年への恋慕から心を狂わせた若い女・花子を引き取り、ひっそり暮らしている。が、その隠遁生活は、小さな新聞報道で終りを告げる。駅で毎日恋人を待つ花子の姿が三面記事となった。花子を連れ逃げようとする実子のもとに、青年・吉雄が現れる。
『綾の鼓』(1959年初演)
2019年 2月22日(金)・3月1日(金)21:00~/2月24日(日)・3月3日(日)11:00~
古ぼけた法律事務所と向かいの華やかな洋裁店が舞台。法律事務所の小間使いの老人・岩吉が、洋裁店に出入りする美しい婦人・華子に恋をしラブレターを何通も送る。婦人は取り巻きとふざけて、芝居の小道具である布張りの鼓を彼に送る。鼓の音が届けば恋が叶うというメモとともに。
『熊野』(1952年初演)
2019年 2月23日(土)/24日(日)・3月2日(土)/3日(日)14:00~
50歳代の壮健な実業家・宗盛は、今を時めく権勢を誇っている。春の日曜、若い愛人・熊野を囲っているマンションを訪ね、彼女を花見に誘う。しかし、熊野は実家の母の病気を理由に帰郷を求め、宗盛の誘いに頑として応じない。健気な娘を傲慢な権力者が苛むように見えるのだが…。

■プレトーク「三島由紀夫を巡って」
2019年2月23日・3月2日(土)11:00~ 参加費:無料
三島についての評論を最近出されたお二方に、それぞれの視点で「三島」を語っていただきます。
2月23日(土)菅孝行さん(評論家) 3月2日(土)大澤真幸さん(社会学者)

■懇親会
2019年2月24日・3月3日(日)『綾の鼓』上演後 参加費:無料
演出家、出演俳優が参加しての懇親会を行います。

春近い鹿野で、芝居とともに「飯」、「茶」、「酒」、「湯」、「宿」
2018年5月の大型連休に開催しご好評いただいた食のイベントがグレードアップして帰ってきます。上演の幕間に、食事やスイーツ、お酒、温泉まで楽しんでいただけます。さらに今回は鹿野の宿・山紫苑さんにもご協力いただいて、特別宿泊プランもご用意しました。まだまだ寒さの残る季節ですが、温泉地・鹿野町に少しずつ芽生える春を感じながら、観劇と合わせて、ご飯、お茶、お酒、温泉、宿泊を贅沢にお楽しみください。

「飯」
芝居の幕の内(幕間)に観客が食べることからその名がついたといわれている“幕の内弁当”。今回は鳥取の春の素材を詰め込んだ、特製「春はじめ幕の内弁当」を限定でご用意します。鳥取県民にはおなじみの親カニ汁も販売します。近付いてくる春を“食”でお感じください。
※数に限りがあります。事前にご予約ください。
「茶」
15時からの幕間は、ほっこりタイム。旬のいちごを使った「いちご大福」や「いちごシュークリーム」とお茶をセットでご用意いたします。ひな祭りをちょっと先取りして、地元鳥取の米を使った「甘酒」も販売予定です。甘いお菓子と温かい飲み物でリラックスしながらアフタートーク、懇親会をお楽しみください。
「酒」
18時からは日本酒やクラフトビール、一品200円程度のおつまみやおにぎりを販売します。観劇前に体を温めていただくも良し、お帰りの前に余韻にひたりながら楽しんでいただくも良し。是非、バスの送迎を利用して「酒」もお楽しみください。
「湯」
鹿野温泉は「おんな水」といわれるほど肌にやさしい泉質。劇場から車で5分程の場所に、日帰り温泉「温泉館ホットピア鹿野」があります。また山紫苑の浴場の日帰り利用も可能です。観劇後はもちろん、幕間に一風呂浴びてさっぱりしてからの観劇もオススメです。
「宿」
源泉かけ流しの温泉が自慢の宿、山紫苑。その宿泊と季節感たっぷりの会席料理の夕食がセットになった、一泊二食付きの特別宿泊プランをご用意いただきました。お一人様10,000円でご利用可能、劇場と宿の間の送迎付きです(土曜日はプラス1,000円)。金・土はお宿で夕食を済ませてから、ゆっくりと21時の上演をご鑑賞ください。

料金
〈公演〉一作品につき 大人:1,500円/18歳以下:500円/中学生以下無料
「飯」 特製「春はじめ幕の内弁当」 1,800円 ※数に限りがございます。事前にご予約ください。/鳥取名物・親ガニ汁も販売します。
「茶」 旬のいちごを使ったスイーツと温かいお茶のセット 800円/鳥取産の米を使った「甘酒」も販売します。
「酒」 鹿野のクラフトビールや山陰の日本酒、一品200円程度のおつまみやおにぎりを販売します。
「湯」 温泉館ホットピア鹿野 大人430円/小人210円(営業時間:10:00~22:00) 山紫苑日帰り入浴 大人510円/小学生250円(利用可能時間:11:00~20:00)
「宿」 山紫苑特別宿泊プラン「きらめき」 お一人様 10,000円(一泊二食付き[観劇料を除く])
※土曜日のご利用はプラス1,000円になります。宿泊についての詳しいお問い合わせ・ご予約は0857-84-2211(山紫苑)まで。その際、鳥の劇場の観劇予定であることを必ずお伝えください。

★鳥取駅・浜村駅から劇場まで無料で送迎します!
JR浜村駅と鳥の劇場の間の送迎を行います。今回は新しい試みとしてJR鳥取駅からの送迎も実施します。こちらも、もちろん無料です。是非ご利用ください。 (必ず事前にご予約ください。ご予約のない場合、ご利用いただけないことがあります。)

チケット、お弁当のご予約は、電話、ウェブ、電子メールでお受けします。料金はご来場時にお支払いください。(予約受付は1月15日(火)10時より)
■ご予約・お問い合わせ
鳥の劇場 電話/FAX:(0857)84-3268 E-mail:ticket@birdtheatre.org 
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