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東京ノーヴイ・レパートリーシアター|ゴーリキの「どん底」が12月22日上演

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通常 東京ノーヴイ・レパートリーシアター|ゴーリキの「どん底」が12月22日上演

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/12/3 0:25
森口明子 
東京ノーヴイ・レパートリーシアターが、2019年10月から2020年にかけて、東京都中野区の梅若能楽学院会館にて、日本では希少な長期連続公演を敢行。年内にゴーリキー『どん底』、2020年に入ってギリシャ悲劇『メデイア』、ブレヒト『コーカサスの白墨の輪』を上演します。

●東京ノーヴイ・レパートリーシアターとは?
東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、「傷ついた現代人の心を深く癒し、魂の糧となる本物の演劇」を生み出すことを目標に、ロシアの演劇理論、スタニスラフスキー・システムによる俳優訓練と、日本では希少なレパートリーシステムによる長期連続公演を実践することで、極めて繊細で質の高い作品を発表しています。

●当劇団を率いる、ロシア人の演出家、レオニード・アニシモフは、100年後の世界を見据え、「日本の和の精神 ー 神仏習合に見られるように受容し統合してきた歴史文脈から引き継がれた精神 ー」が世界を救うと信じ、2003年より下北沢に劇場を構え、日本人に向けて演技指導を行っています。

●東洋的思想と西洋的思想の融合
ここ数年は、東洋思想と西洋思想を融合するべく、世阿弥の演技哲学とスタニスラフスキー・システムを統合した独自の演出方法による演劇を西洋各国へ伝えています。今回の連続公演では、星の王子さまやギリシャ悲劇などの海外作品に能や歌舞伎、神楽、詩吟、狂言などの日本的要素を取り入れた演劇がお披露目されます。

●ロシアの気鋭レオニード・アニシモフが東洋と西洋の文化の融合を目指し、梅若能楽学院会館にて初の連続公演を行います。2019年10月、サン=テグジュペリ作『星の王子さま』をオープニング作品として上演。ギリシャ悲劇の代表作『アンティゴネー』は11月30日(土)、マクシム・ゴーリキーによって1901年冬から1902年春にかけて書かれた戯曲『どん底』は12月22日(日)、続く2作品『メデイア』、『コーカサスの白墨の輪』は2020年に上演される予定です。ぜひお見逃しなく!

【EVENT INFORMATION】
●公演内容
2019年12月22日(日)ゴーリキー作「どん底」
2020年3月22日(日)ギリシャ悲劇
2020年5月24日(日)ブレヒト作
●開場 15:00
●上演時間:約2時間(予定)
●チケット
・前売り¥4,500/当日 ¥5,000
・その他チケット
学生:¥3,500、小中学生 ¥2,000
・回数券(5枚):¥20,000

●場所:梅若能楽学院会館
住所:〒164-0003  東京都中野区東中野2-6-14

●出演
麻田枝里 / 安部健 / 池野上眞理 / 大坂陽子 / 岡崎朋代 / 岡崎弘司 / 小倉崇昭 / 貝川美恵子 / 上世博及 / 川北裕子 / 桐平奈泱 / 後藤博文 / 菅沢晃 / 瀧山真太郎/ 天満谷龍生 / 中澤由佳 / 中村恵子 / 名児耶玲子 /朱花伽寧 / 平野由紀子 / 藤井宏次 / 藤巻裕人 / 前田有紀 / 増田一菜 / 三浦一夏 / 南千寿 / 南林孝幸 / 村上賢悟 / 八木昭子 / 八巻圭一朗 / 山下智寿子 / 山田高康

●スタッフ
演出: レオニード・アニシモフ / ムーブメント指導: 山本光洋、高原伸子 / 発音指導: 橘貴美子 / 衣装: 時広慎吾(リリック)
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