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超・振付家シリーズ Vol.3 川口隆夫『TABLEMIND』

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通常 超・振付家シリーズ Vol.3 川口隆夫『TABLEMIND』

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/1/4 15:21
kawasakiARTcenterアルテリオ小劇場 
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超・振付家シリーズ Vol.3

川口隆夫『TABLEMIND』


振付・演出・出演:川口隆夫


2011年2月23日(水)~27日(日)

http://kawasaki-ac.jp/theater-archive/110223/

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異ジャンルのアーティストとコラボし、先端的パフォーマンスを展開する川口隆夫のソロ作品。

舞台上に仮設された限定60の客席から体験する緊密な空間。

そして、メディアアートのクリエイターチームRhizomatiks(ライゾマティクス)、LED照明を巧みに用いる藤本隆行とのコラボレーションにどうぞご期待ください。


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「遠くにあった雨雲はみるみるうちにこちらの方に押し寄せてきて

ついには建物の16階にある僕の病室も飲み込んでしまった…」


真っ暗な深海のような空間

発光するように浮かび上がるテーブル

空間全体を包み込む映像

透明な壁に隔てられた緊密な空間で、男は手紙を綴り始める 


客席限定60席の舞台上舞台

『TABLEMIND』(テーブルマインド)は、会えなくなった友人に宛てた手紙形式のテキストに基づいて構成されるマルチメディアパフォーマンスです。2006年の初演版(アップリンクファクトリー)を元にリメイク。アルテリオ小劇場の舞台上に限定60席の客席とパフォーマンスエリアを仮設した、緊密な空間を作ります。


メディアアートのクリエーターチーム Rhizomatiks(ライゾマティクス)

センサーやプログラミングを駆使しライブアクションと連動したサウンドや映像を作り出すRhizomatiks、そしてLED照明を巧みに用いる藤本隆行(照明)とのコラボレーションにより、録画映像やライブ映像をパフォーマーのライブの動きとさまざまに組み合わせることによって、一様ではない時間の流れを構築することを試みます。


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振付・演出・出演:川口隆夫

照明:藤本隆行

テクニカルディレクション・プログラミング:真鍋大度+石橋素

音楽提供:evala(port, ATAK)

映像・プログラミング: 堀井哲史(Rhizomatiks)

映像:齋藤精一(Rhizomatiks)

センサー設計開発:照岡正樹

マニピュレーション: 堀宏行(Rhizomatiks)

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【公演スケジュール】

2011年

2月23日(水) 19:30

2月24日(木) 19:30

2月25日(金) 19:30★

2月26日(土) 14:00/19:30

2月27日(日) 14:00

受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前。

★=終演後アフタートークあり。詳細はWEBにてお知らせします。


チケット発売中!


【チケット料金(全席自由・日時指定・税込)】

一般前売 3,000円

ユース 2,500円(25歳以下)

当日 3,500円

※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。

※ユース券は入場の際に証明書のご提示をお願いします。

※演出の都合上、1ステージ60席と限られています。


【チケット取扱い】

■川崎市アートセンター チケット専用ダイヤル

Tel. 044-959-2255(平日のみ9:30~19:30)

■川崎市アートセンター WEB

http://kawasaki-ac.jp/

■川崎市アートセンター チケットカウンター

(9:30~19:30 休館日を除く)

※車椅子席をご希望の方は、上記チケット専用ダイヤルまでご連絡ください。


【お問合せ】

Tel.044-955-0107 http://kawasaki-ac.jp/


超・振付家シリーズとは・・・

あらゆるボーダーを超えて活躍する振付家を迎え、良質なクリエイションを

展開するプロジェクト。Vol.1はイデビアン・クルー主宰・井手茂太の『大黒柱』(08年)、

Vol.2は、The Forsythe Company・安藤洋子の『TANSU』(09年)を上演した。
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