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日曜劇場『南極大陸』初回平均視聴率22.2%を記録

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通常 日曜劇場『南極大陸』初回平均視聴率22.2%を記録

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/10/17 18:04
ゲスト 
10月16日からスタートした木村拓哉主演・日曜劇場『南極大陸』が好調なスタートを切った。

日本復活の扉を開くため、南極大陸に命がけで挑んだ人間と樺太犬との尊い絆を、実話を元に圧倒的スケールで描いた物語『南極大陸』。

初回2時間5分スペシャルは平均視聴率22.2%、瞬間最高視聴率25.5%を記録し、同時間帯ダントツTOPという高視聴率を獲得。今クール連続ドラマの最高視聴率を記録した。(数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)

ちなみに『南極大陸』の高視聴率もあり、この日、TBSは全日・ゴールデン・プライムで視聴率トップの3冠を達成した。


瞬間最高視聴率25.5%を記録したのは、22時37分。欠陥が発見され南極行きが危ぶまれた観測船・宗谷を、木村演じる倉持を中心として必死の改造・修繕工事が連日行われ、二度目の防水試験に成功し感極まるシーン。南極へと向かう2話以降に繋がる重要なシーンでの瞬間最高視聴率となった。

しかし、最高視聴率のシーンのみならず、前人未到の南極大陸に命懸けで挑んだ人間と樺太犬、国をそして家族を想う気持ち、日本の未来を夢見た子供たち…、それぞれが愛するもののために奮闘する姿が心ふるわせる第1話となったのではないだろうか。

倉持が言った「この夢は、日本を変える力を持っているんです」という言葉。
今を生きる私たちに響き、改めて考えさせられるものにきっとなったはずです。
私たちの誇る日本を作り、生き抜いた男たち、そしてそれを支えた女たちの生き様を、そしてそこにあるそれぞれの愛の形を是非最後まで見届けてください。


<第1話の振り返りと2話のあらすじ>
敗戦後の昭和30年、地質学の研究者・倉持(木村拓哉)は、失いかけた日本の自信を取り戻すべく、そして、日本復活の扉を開くため、外国と肩を並べて行う前人未到の南極大陸の観測実現に向け奔走する。しかし、国や企業は敗戦から立ち直るための方法として、南極観測という大きな夢に資金援助をすることに後ろ向きだった。
挫折しそうだった倉持の気持ちを後押ししたのは、日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子どもたちだった。倉持の前に自分たちのお小遣いを握りしめた子どもたちが集まったのだ。子どもたちの募金は全国各地へと広がり、南極観測は国際社会復帰の一大プロジェクトになる。
そしてそんな南極観測実現に励む倉持を、義理の妹・美雪(綾瀬はるか)も、心配しながらも支える。倉持に対する自分の想いを表に出すことなく…。
そしてあらゆる難問を乗り越え、ついに南極観測船・宗谷は国民の夢と希望を乗せ南極へと旅立つ。
第2話では、南極へと向かう宗谷に、想像を絶する幾多の困難が待ち受ける。大型台風直撃、灼熱の太陽など、厳しい航海にストレスが溜まった隊員たちの間で、些細なことで取っ組み合いのケンカが起きるようになる。そんなある日、「船の墓場」と言われている低気圧多発地帯に宗谷が巻き込まれ…。


<プロデューサー・石丸彰彦コメント>
初回の数字を聞き、感謝の気持ちでいっぱいです。
キャスト・スタッフ一同、精魂込めて作った作品がたくさんの皆さんに届けることができ、本当によかったと思っています。
2話以降も、全ての想いを作品にぶつけていくつもりですので、是非最後まで見届けて頂きたいです。


◆TBS開局60周年記念 日曜劇場『南極大陸』概要◆

<出演>
  木村拓哉 綾瀬はるか 堺雅人 山本裕典
  吉沢悠 岡田義徳 志賀廣太郎 川村陽介 ドロンズ石本
  ・柴田恭兵(特別出演)・木村多江 芦田愛菜 佐藤隆太 渡瀬恒彦
  ・寺島進 緒形直人 香川照之

<放送枠>
  日曜よる9時枠

<放送日>
  2011年10月16日〜12月

<原案>
  北村泰一著「南極越冬隊タロジロの真実」〈小学館刊〉

<脚本>
  いずみ吉紘

<プロデュース>
  石丸彰彦 伊與田英徳 山田康裕

<演出>
  福澤克雄
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