S M L

 

イベント・その他 掲示板・新着情報

公演情報 掲示板・新着情報

掲載シナリオ公演情報 掲示板・新着情報

演劇求人・新着情報

スポンサード リンク

ワークショップ掲示板・新着情報

ショート フィルムフェスティバル & アジア 2014

  • 新規投稿
  • この掲示板ではゲスト投稿が許可されています
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/8/2 18:38 | 最終変更
管理人A  管理人   投稿数: 3154
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」(企画・運営:株式会社パシフィックボイス 代表取締役社長 別所哲也)は、2013年8月1日(木)より2014年度の開催に向けた作品募集を開始しました。

国内に向けた応募対象部門は、日本人監督作品を上映する「ジャパン部門」、環境問題をテーマとした「地球を救え!部門」、音楽と映画の新しい形を創出する「ミュージックShort部門」、日本から世界に向けてCGクリエイターの才能発信を行なうべく設立された「CGアニメーション部門」の4部門。国際短編映画祭は未来の映像作家の登竜門、SSFF & ASIA 2013では120の国と地域から5,000を超える応募がありました。
 
オフィシャルコンペティションであるインターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門の優秀賞3作品から選ばれるグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となります。また、ジャパン部門は、日本国内初上映の作品という規定がなくなり、より多くの作品がエントリーできるようになりました。   
 
応募締切は部門によって異なります。詳細はオフィシャルサイトから作品募集ページをご参照ください。また、若き映像クリエイターを応援する当映画祭では、日本人監督応援プロジェクトとして海外映画祭への出品代行なども行っています。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014は下記の4部門にて、国内応募を受け付けます
1、ジャパン部門(オフィシャルコンペティション)  
2、地球を救え!部門
3、CGアニメーション部門
4、ミュージックShort部門  

<募集内容>
1、ジャパン部門
オフィシャルコンペティションの1部門として、米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となる部門。当映画祭のオフィシャルコンペティションでは(ジャパン部門、アジア インターナショナル部門、インターナショナル部門)優秀賞とオーディエンスアワード(観客賞)をそれぞれ設けています。グランプリは、各部門の優秀賞3作品の中から1作品選出されます。

【応募ガイドライン】
・日本国内初上映は不問。
・インターネット上での配信においては、サイトの拠点が国内外問わず応募規定外となります。
・25分以内(エンドクレジット含む)
・2012年6月以降に完成した作品
・プロモーションビデオ(ミュージッククリップ)以外の全てのジャンル
・英語と日本語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕または、英語字幕をつけて下さい。
・前年度の映画祭にご応募された作品は再応募いただけません。
・DVDの到着をもって応募完了となります。
・応募は当日消印有効です。
・応募作品は上記以外のSSFF & ASIA内の特別プログラムやアワードのノミネート対象となる場合があります。

【賞金】
・優秀賞:60万円  
・オーディエンスアワード:20万円 ※賞の名称、金額等は変更する可能性があります。

【募集期間】
第一次募集期間 無料      2013年 8月1日(木)~2013年10月31日(木)  
第二次募集期間 有料3000円 2013年11月1日(金)~2013年1月20日(月) 

2、地球を救え!部門
テーマは「地球環境問題」です。小さな、個人レベルのエコ、リサイクル活動から、地球温暖化防止、大気汚染、自然保護などグローバル規模の課題まで、我々の子孫が受け継ぐ「地球」について、考えさせられる作品を募集します。ジャンルは問いません。(例)地球温暖化、大気汚染、水質汚染、騒音、ごみ問題、リサイクル、自然保護など

【応募ガイドライン】
・日本国内初上映は不問。
・25分以内(エンドクレジット含む)。
・2012年6月以降に完成した作品
・プロモーションビデオ(ミュージッククリップ)以外の全てのジャンル。
・英語と日本語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕または、英語字幕をつけて下さい。
・前年度の映画祭にご応募された作品は再応募いただけません。
・DVDの到着をもって応募完了となります。
・応募は当日消印有効です。
・応募作品は上記以外のSSFF & ASIA内の特別プログラムやアワードのノミネート対象となる場合がございます。

【賞金】
・優秀賞:60万円  
・オーディエンスアワード:20万円  ※賞の名称、金額等は変更する可能性があります。

【募集期間】
2013年8月1日(木)~2013年12月20日(金)

3、CGアニメーション部門
4年目を迎える世界各国のCGショートフィルムの特集。世界でもそのCG技術が高く評価される日本から世界に向けて、CGクリエイターの才能発信を行なうべく、世界各国からフルCGアニメーションの作品を募集します。作品のストーリー性に加え、CGの特性を活かした表現の新しさ、視覚演出などの技術を審査対象とします。

【応募ガイドライン】
・日本国内初上映は不問。
・25分以内 (エンドクレジット含む)
・2012年6月以降に完成した作品。
・ 英語と日本語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕または、英語字幕をつけて下さい。

【賞金】
優秀賞 60万円  ※賞の名称、賞金等は変更の可能性があります

【募集期間】
2013年8月1日(木)~ 2013年12月20日(金)

4、ミュージックShort部門
エントリー楽曲を使用して、クリエイターが自由にオリジナルのショートフィルムを制作出品する部門。
音楽×ショートフィルムの化学反応から、新たな世界が生まれる… 感性あふれる作品を創り出してください。

【応募ガイドライン】
・映画祭指定楽曲を使用した映像である事
※指定楽曲は映画祭公式HPにて随時更新致します。
※指定楽曲は1作品1曲の使用を条件とします。
※指定楽曲のシンクロ権に関しては、原盤権保有者より許諾を得ています。
※楽曲自体の総尺の3分の1以上を使用するものとし、使用箇所は問いません。
※楽曲は映像作品冒頭および中間、エンディングのいずれかのみでの使用も可能とします。
・ 10分以内(エンドクレジット含む)。
・ 2013年8月以降に完成した作品。
・ 英語と日本語以外の言語による作品は、オリジナル言語の対訳の日本語字幕または、英語字幕をつけて下さい。

【賞金】
・クリエイティブアワード(予定)
※賞の名称、賞金等は変更の可能性があります

【募集期間】
2013年8月1日(木)~ 2013年1月20日(月)

※作品のエントリーは、同ウェブサイトの応募フォームよりエントリーしてください。
※詳しい応募要項は、オフィシャルサイトから作品募集ページをご覧下さい。

【日本人監督応援プロジェクト】 以下の 3つの柱で、SSFF & ASIAは日本人監督を応援します
1、海外映画祭への出品代行
海外映画祭とのネットワーク、ノウハウを活かして出品を一年間無償で代行しています。
◆出品&サポート実績
クレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス)、ロカルノ国際映画祭(スイス)、ベルリン映画祭(ドイツ)、パーム・スプリングス国際短編映画祭(アメリカ)、ザグレブ国際アニメーション映画祭(クロアチア)、サンダンス映画祭(アメリカ)、ロッテルダム国際映画祭(オランダ)、ほか

2、ショートフィルムのコンテンツマーケット展開
SSFF & ASIAは、映画祭を通して、コンテンツビジネスのチャンスを創出します。新規映像制作の新たな機会をつくり、
映像クリエーターと映像放送や配信事業者をつなぐマーケットのプラットフォームを提供します。

3、横浜みなとみらいのショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターでの作品上映

■オフィシャルサイト
http://www.shortshorts.org/
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/4/22 20:25 | 最終変更
管理人A  管理人   投稿数: 3154
今年で16回目の開催となる米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)は、オープニングセレモニーを5月29日(木)、渋谷ヒカリエホールにて開催します。

今年は映画祭史上初の試みとして、より多くのお客様に映画祭を楽しんで頂くためにオープニングセレモニーのチケットを一般に向けて販売致します。(料金:3500円)当日は、フェスティバルアンバサダーのLiLiCoさん、SSFF & ASIA代表の別所哲也により、今年の映画祭のラインナップ紹介やアワードやプロジェクトが発表されるほか、多彩なゲストが登場し映画祭開幕を彩ります。

また、セレモニー内にて特別にセレクトされた作品上映に加え、LiLiCoさんと俳優の斎藤工さんをゲストに迎えてのスペシャルトークイベントを実施。短い時間に込められたショートフィルムの魅力を存分に語って頂きます。

※SSFF & ASIA 2014は、世界110以上の国と地域から集まった約4,000本の作品の中から、選りすぐりの約200作品を一挙上映。今年度は上映プログラムを無料にしました。開催期間は、5月30日(金)~6月15日(日)まで、東京(2会場)・横浜(1会場)。グランプリほか各部門の優秀賞は、6月9日(月)にAiiA Theater Tokyoにて行われるアワードセレモニーにて発表されます。

【SSFF & ASIA 2014 オープニングセレモニー概要】
■日時:5月29日(木) 開場16:00 開演16:30~19:00
■会場:渋谷ヒカリエホールA
■チケット料金:3,500円(税込)
■チケット購入方法:オフィシャルサイトからお申込み頂けます
■SSFF & ASIA 2014 オフィシャルサイト http://www.shortshorts.org

各部門・特別プログラムの紹介
本映画祭は、グランプリ作品が米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となる「オフィシャルコンペティション」をはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、6つの部門とその他の特別プログラムで構成されています。

■各部門とアワードついて
オフィシャルコンペティション(米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象部門)
・インターナショナル部門
・アジア インターナショナル部門
・ジャパン部門
世界中から応募された4000本を超えるショートフィルムの中から、メッセージ性、エンターテイメント性の優れた選りすぐりの約100作品を上映。部門ごとに1作品を優秀賞として選定します。各部門で優秀賞を受賞した3作品の中から選出されるグランプリ作品は、第87回(2015年)の米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象作品となります。
優秀賞賞金:60万円
※アジア インターナショナル部門、ジャパン部門の優秀賞には東京都知事賞が贈られます。

・CGアニメーション部門
今年度の米国アカデミー賞アニメーション部門で受賞を果たした『ミスター・ウブロ』ほか、世界各国から集まったハイクオリティなCGショートフィルムを上映します。
優秀賞賞金:60万円

・地球を救え!部門
地球環境に関する様々なテーマの作品を上映します。
優秀賞(環境大臣賞)賞金:60万円  J-WAVEアワード賞金:50万(J-WAVEのリスナー審査員によって決定する賞)

・ミュージックShort部門
ミュージックShort部門とはショートフィルムの視点でセレクトした公式ミュージックビデオと、音楽レーベル各社から正式に
エントリーされた楽曲をもとにクリエイターから募集したオリジナルショートフィルムを上映する部門。

・観光映像大賞(観光庁長官賞)
各都道府県で制作されている観光プロモーション映像・ビデオで、“観光振興”という観点で創造性、振興性、 話題性を含んだ作品に贈られる賞。

■特別プログラムについて
・アカデミー賞プログラム
米国アカデミー賞公認映画祭が贈る、世界最高峰のアカデミー賞プログラム。
第86回(2014年)米国アカデミー賞受賞作品を含む、ショートフィルムの醍醐味が味わえるラインナップをお楽しみください。

・カンヌ映画祭プログラム
世界三大映画祭の一つであるカンヌ映画祭。長編のみならず、ショートフィルムのマーケットも併設されているなど、ショートフィルムにも重点を置く映画祭です。過去のパルムドール作品を含む珠玉のラインアップを揃えました。

・スイス特集
2014年、日本・スイスは国交成立150周年を迎えました。そんな記念すべき年に、スイスからバラエティに富んだ作品群をお届けします。スイスの社会事情、文化が垣間見れるラインナップを是非お楽しみください。

・フットボールプログラム
今年はブラジルにて開催される、4年に1度のフットボールの祭典。フットボールは世界共通言語。それを感じることができるショートフィルムを世界中から集め特別プログラムとしてご紹介します。

・韓国・アシアナ国際短編映画祭プログラム
「国民的俳優」と呼ばれる俳優アン・ソンギが実行委員長を務め、2014年には12年目を迎えるASIFFより、2013年ナショナル(韓国)部門最優秀作品を含む、特別セレクションを上映します。

・台湾・高雄映画祭プログラム
台湾第二の都市・高雄で毎年行われる高雄映画祭(台湾)とのコラボレーションも4回目を迎え、今年も魅力的かつ力強い台湾発のショートフィルムをお届けします。

・フランス映画祭~短編作品集~
6月27日(金)から30(月)まで開催されるフランス映画祭「短編作品集」を本映画祭で上映。次世代を担う若手フランス人監督のアニメーション、ドラマ、コメディなどバラエティ溢れる作品が満載。

※その他の映画祭内のラインナップ、イベント、ゲスト来場情報は順次ご案内していきます。
投票数:0 平均点:0.00
返信する
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/5/29 20:07
管理人A  管理人   投稿数: 3154
世界の映画祭をサポートしているシャンパン ブランド「モエ・エ・シャンドン」は、今年第3回目となる「モエ スター アワード」の受賞者にSusan Bejar(スーザン・ベハール)監督が決定したことをお知らせいたします。

作品は『二人の秘密』(CHICAS DAY)。家政婦と少女がお互いを思いやり尊重しあう様子や、光の輝きに包まれた美しい映像とともにモエ・エ・シャンドンの世界観が随所に表現されているという点が評価され受賞となりました。アワードの授与は、6月9日(月)に行われる「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014 アワードセレモニー」内にて行われ、「モエ スター アワード」受賞者には、オリジナルトロフィーと、副賞としてフランスのモエ・エ・シャンドン メゾンへの旅が授与されます。

「モエ スター アワード」は、2012年、日本の映画界において革新的な活動を続けるショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)と共に、未来の輝く才能を祝福するために設立されました。「モエ・エ・シャンドン」と「SSFF & ASIA」に共通する5つの哲学(「パイオニア精神」「グローバルな視点」「洗練された価値創造」「自己達成力」「わかちあう心」)を持ち、かつ両ブランドのイメージにマッチした未来の映画業界を担う輝くスターに贈られるアワードです。


【作品概要】

『二人の秘密』(CHICAS DAY)
監督:Susan Bejar(スーザン・ベハール) / スペイン / 10:00 / フィクション / 2013
今日は何でもありの女子会。ただの遊びであることさえ忘れなければ…。

■選定理由
お互いを思いやり、尊重しあう様子や、モエ・エ・シャンドンに通じる世界観が随所に
美しい映像とともに表現されているという点が選定理由

■上映歴
マドリッド短編映画祭 2013 (スペイン)
メディナ・デル・カンポ映画祭 2013 (スペイン)

■監督について
15年間広告業に携わった後、短編『ジョセリーン』で脚本家・監督デビューし20以上の賞を受賞。
最近では映画だけでなく、テレビコマーシャルの撮影にも初参加。

■上映情報 インターナショナル部門内「I-E」で上映
6月8日(日)  13:30〜15:20  会場:ラフォーレミュージアム原宿
6月4日(水)  12:50〜14:40  会場:ブリリア ショートショート シアター
6月11日(水) 17:10〜19:00 会場:ブリリア


■モエ スター アワード
この賞は、シネマに愛されるシャンパン ブランド「モエ・エ・シャンドン」と「SSFF & ASIA」に共通する5つの哲学(「パイオニア精神」「グローバルな視点」「洗練された価値創造」「自己達成力」「わかちあう心」)を持ち、かつ両ブランドのイメージにマッチした未来の映画業界を担う輝くスターに贈られるアワードです。

■モエ・エ・シャンドンとシネマ:グラマラスな関係
モエ・エ・シャンドンとシネマも長きにわたり相思相愛の関係にあります。20年以上にわたりゴールデン・グローブ賞のオフィシャルシャンパンであり、2009年よりはアカデミー賞のオフィシャルシャンパンになりました。

またその他にも、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードやサン・セバスティアン、ベルリンおよびベネチアの国際映画祭など世界で名高い映画祭や賞のオフィシャルシャンパンとして、多くの映画スターを祝福し続けてきています。
さらにモエ・エ・シャンドンは数百におよぶ映画にも登場しています。

★モエ・エ・シャンドン オフィシャルサイト  http://moet.jp/


■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014
SSFF & ASIAは、新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会の会員でもある、俳優 別所哲也が創設者として1999年に東京・原宿で誕生した映画祭です。2004年からは、日本作品を含むアジア諸国の作品を紹介する「ショートショートフィルムフェスティバル アジア」を設立し、現在は「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」として、アジア最大級の国際短編映画祭へと成長しました。

2004年6月には、日本で唯一の米国アカデミー賞公認映画祭に認定されるという栄誉を受け、これにより、SSFFでグランプリを獲得した映像作家の作品が次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への架け橋ができています。

★ショートショート フィルムフェスティバル & アジア オフィシャルサイト www.shortshorts.org
投票数:0 平均点:0.00
返信する

このトピックに投稿する

題名
ゲスト名   :
投稿本文

  条件検索へ