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流山児★事務所『ユーリンタウン』

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通常 流山児★事務所『ユーリンタウン』

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2011/9/13 18:29 | 最終変更
管理人代理登録  管理人   投稿数: 668
流山児★事務所『ユーリンタウン』

10月14日(金) 19時 プレビュー
10月15日(土) 14時◎
10月16日(日) 14時
10月17日(月) 休演
10月18日(火) 19時 
10月19日(水) 14時◎ 19時
10月20日(木) 19時
10月21日(金) 14時◎
10月22日(土) 14時◎ 19時
10月23日(日) 14時
10月24日(月) 休演
10月25日(火) 19時 
10月26日(水) 14時◎ 19時
10月27日(木) 14時◎ 19時
10月28日(金) 19時
10月29日(土) 14時◎ 19時
10月30日(日) 13時

【会場】
座・高円寺1

【チケット】
全席指定・税込
一般:4,800円 学生割引:3,500円 プレビュー:4,000円 学生割引は流山児★事務所のみの取扱い
mail@ryuzanji.com

【流山児祥あいさつ文】
1984年の流山児★事務所設立以来、様々な創作劇、アングラ戯曲、歌舞伎、チェーホフ劇、シェイクスピア劇、海外戯曲などを上演、常に、その作品世界に「音楽劇的要素」を加味しながら上演活動を行ってきました。そして2009年、流山児★事務所創立25周年記念公演として「初」のブロードウェイミュージカル『ユーリンタウン』を杉並区の公共劇場:座・高円寺1で1ヶ月30ステージのロングラン上演を果たしました。この「初」の歴史的試みは大きなムーブメントとなり大成功!を収めたのです。座・高円寺1という公共劇場の杮落とし公演で「ミュージカルの価格破壊」というべき良心的低料金(5,000円以下)での上演は、連日超満員の観客が新劇場(200余の小劇場)に詰め掛けるという現象を生みだしました。全ての新聞の劇評欄、社会面に「絶賛の劇評」が掲載される前代未聞の≪事件≫となったのです。
『2009年版ユーリンタウン』は第44回紀伊國屋演劇賞団体賞、第37回伊藤熹朔賞、月刊ミュージカル2009年度ベストテン&特別賞受賞。現在上演されている大資本・大劇場主導の「スター中心のミュージカル」ではなく、小劇団の実力派役者による生々しくエキサイティングで熱いエネルギーを持った≪自由を求めるミュージカル≫。世界のどこにもない、オリジナルな表現力を持った「初」の小劇場ミュージカルの「無限の可能性」と「開かれた公共劇場」の今後の方向性を指し示した「快挙」と称えられました。私たちは小劇場ミュージカルのロングラン公演の可能性を手に入れたのです。
2011年秋、この傑作ミュージカルを再び上演します。主演:ロックストック役には別所哲也を迎え、ボビー役には200余人のオーディションから選抜された今村洋一、前回ホープ役で絶賛された関谷春子、ペニー:伊藤弘子、クラッドウェル:塩野谷正幸、リトル・サリー:坂井香奈美、フィップ:三ツ矢雄二、ストロングじいさん:大久保鷹といった不動の実力派に加えて、バレル:清水宏、ストロングばあさん:福麻むつ美といったニューキャスト、そして流山児★事務所の精鋭、加えてアンサンブル・オーディションで選ばれた実力あふれるUCCメンバー&ユーリンタウンの人々、総勢40余名と共に、さらに練り上げ『2011年版ユーリンタウン』を「スペクタクル群衆革命音楽活劇」として上演します。
日本ミュージカル界の最強スタッフと小劇場の才能たちが見事に結集して放つ、この前代未聞の「集団ミュージカルの冒険の旅」は、前回以上の反響と大いなる評価必至の画期的夢企画です。是非、ご家族、ご友人お誘い合わせの上、劇場へお出で下さい。贅沢で素敵で、そして、熱い演劇との≪出会い≫の時間をお約束します。今回は「20ステージ限定」のステージです。売り切れ必至、お早目にお買い求めください!! 10月、秋、高円寺で待っています。 
流山児祥(流山児★事務所芸術監督)


【解説】
直訳すると“ションベン街”オフ・ブロードウェイで爆発的なヒットを飛ばし2001年にブロードウェイ進出、2002年トニー賞主要3部門(脚本賞・楽曲賞・演出賞)を独占したブロードウェイミュージカルの名作。ミュージカル、オペラ、ゴスペル、ロックといった数々のナンバーとド迫力のダンス。現代演劇界で国際的に活躍する2人の演劇人:流山児祥&坂手洋二が夢のタッグを組みブロードウェイミュージカルに挑んだ問題作。ミュージカルの枠を超え、混迷の《現在:いま》を生きる人々に贈る熱いメッセージ・・・・それが「ユーリンタウン」!!

【あらすじ】
舞台は、地球上の干ばつにより、節水を余儀なくされた近未来のある街。誰もが有料公衆トイレの使用を義務付けられていた。“立ちション”などをすると警官ロックストック(別所哲也)らに逮捕され、誰もが恐れている「ユーリンタウン」に送り込まれることになっている。全てのトイレを管理しているのはUGC社。この法律はUGC社長クラッドウェル(塩野谷正幸)が賄賂で作り上げたもの。
貧民街では今朝も、金がなくてトイレを使用できないホームレス達が大騒ぎ。しかし管理人ペニー(伊藤弘子)は容赦がない。そんな中、管理人助手ボビーの父親(大久保鷹)が“立ちション”をし、「ユーリンタウン」に送られてしまう。ボビー(今村洋一)は失意の中、美しい娘ホープ(関谷春子)に出会い、自分が今何をすべきかに気づく。それは自由を求めて「革命」を起こすこと。街は大混乱。ボビーがついにクラッドウェルらと対峙した時、ホープが彼の愛娘だと知る・・・そして?

流山児★事務所「ユーリンタウン」 | 演劇ニュース
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