広告

2011年4月16日

■彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾「アントニーとクレオパトラ」

NINAGAWA×SHAKESPEARE第24弾は、吉田鋼太郎・安蘭けいの出演で「アントニーとクレオパトラ」を上演。韓国公演も決定しています。

「アントニーとクレオパトラ」(Antony and Cleopatra)は、
シェイクスピアが1606年から1607年頃に書いたとされる悲劇。
古代ローマを舞台に、ローマの武将アントニーが権力と名声を犠牲にしてまで、エジプトの女王クレオパトラに愛をささげる物語。

この「アントニーとクレオパトラ」が、NINAGAWA×SHAKESPEARE彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾として上演されます。
キャストは、マーク・アントニー役に吉田鋼太郎。
クレオパトラ役には、初の蜷川作品であり初のシェイクスピア作品となる安蘭けい。
その他、池内博之・橋本じゅん・中川安奈・熊谷真実などが出演。
今回は、蜷川幸雄にとって初となる韓国公演も決定しています。

彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾「アントニーとクレオパトラ」は、
10月1日より彩の国さいたま芸術劇場で上演。
その後、10月中旬に福岡、10月28日より大阪・シアターBRAVA!、11月24日より韓国・LGアートセンターにて上演。
チケットは7月発売予定。


彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾「アントニーとクレオパトラ」
日程:2011/10/01〜10/15 彩の国さいたま芸術劇場(埼玉)
   2011/10/21〜10/23 キャナルシティ劇場(福岡)
   2011/10/28〜10/31 シアターBRAVA!(大阪)
   2011/11/24〜11/27 LGアートセンター(韓国)
演出:蜷川幸雄
脚本:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:吉田鋼太郎/安蘭けい/池内博之/橋本じゅん/中川安奈/熊谷真実/
   坂口芳貞/横田栄司/青山達三/手塚秀彰/塾一久/廣田高志/池谷のぶえ/
   妹尾正文/大川ヒロキ/岡田正/石母田史朗/二反田雅澄/清家栄一/新川將人/
   井面猛志/篠原正志/田村真/下塚恭平/高嶋寛/小久保寿人/堀源起/露敏
主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ
チケット:[埼玉][福岡][大阪]
DVD:2012/6/20発売:彩の国シェイクスピア・シリーズ NINAGAWA × SHAKESPEARE DVD-BOX 9 (「じゃじゃ馬馴らし」/「アントニーとクレオパトラ」)

▼書籍「アントニーとクレオパトラ」
ちくま文庫 翻訳:松岡和子
白水Uブックス 翻訳:小田島雄志
岩波文庫 翻訳:本多顕彰
新潮文庫 翻訳:福田恒存
アントニーとクレオパトラ (新潮文庫)


※追記
彩の国さいたま芸術劇場 1階ガレリアにて、企画展「《世界のNINAGAWA》海外への挑戦」が開催されます。
1983年の「王女メディア」イタリア・ギリシア以来、これまで世界17カ国34都市以上で上演されてきた蜷川作品。
彩の国さいたま芸術劇場で誕生した作品も1997年「身毒丸」以来8作品が海外へと渡っており、
今回の韓国公演を前に、この8作品を振り返る写真展となっています。
「《世界のNINAGAWA》海外への挑戦」は、10月1日〜11月27日、彩の国さいたま芸術劇場 1階ガレリアにて開催。
営業時間は休館日を除く9:00〜22:00。入場は無料。

関連する演劇・ミュージカルニュース

「彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾「アントニーとクレオパトラ」」奥付

  • Posted : 2011年4月16日 15:21
  • Tag : / /
  • Prev : « 劇団☆新感線2011年夏興行「髑髏城の七人」
  • Next : 映画「岳 -ガク-」 »
  • Category : 演劇公演 | 演劇ニュース | シアターリーグ