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2013年1月 7日

■全労済 文化フェスティバル2013

3月19日から4月14日に全労済ホール/スペース・ゼロで「全労済 文化フェスティバル2013」が開催されます。

「全労済 文化フェスティバル」は、全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)が
「次代を担う子どもたちとそのご家族に、良質な文化芸術に触れ豊かな心を育んでいただきたい」というモットーの元、
「ご家族皆さまで楽しんでいただける」をキャッチフレーズに毎年開催されている舞台公演。
2013年の「全労済 文化フェスティバル」は、4作品が上演されます。

「全労済 文化フェスティバル2013」は、3月19日から4月14日に開催。
3月19日から東日本大震災子ども舞台支援のためのチャリティー公演「3.11を忘れない −命の尊さを謳う−」で、
チケットは19日券が前売1,800円、当日2,000円。20日券が前売2,700円、当日3,000円。2日間通し券が前売3,600円、当日4,000円(税込)で発売中。
3月23日と24日がSHOW-COMPANY オリジナルミュージカル「天使の休日」で、
チケットは全席自由前売4,500円、当日5,000円(税込)で発売中。
3月29日から4月7日がミュージカル「新・オオカミ王 ロボ 〜シートン動物記より〜」で、
チケットは全席指定5,000円(税込)で発売中。
4月12日から14日が劇団仲間「星の王子さま」で、
チケットは全席自由前売3,600円、当日4,000円(税込)で2月12日発売。


全労済 文化フェスティバル2013

東日本大震災子ども舞台支援のためのチャリティー公演「3.11を忘れない −命の尊さを謳う−」
日程:2013/3/19〜3/20 全労済ホール/スペース・ゼロ(東京)
19日「今、舞い、紡ぐ」
民族歌舞団「ほうねん座」(宮城県より)
特別公演 震災後の演劇を考えるドラマリーディング「空の村号」
作:篠原久美子 演出:関根信一 音楽:菊池大成/松田怜 出演:洪美玉/大堀茜/クラウンYAMA/高坂論

20日「国際児童青少年演劇の日」記念
アクロバットパフォーマンス「サブリミット」/劇団みんわ座/東京ミュージカル・アンサンブル/津軽三味線ユニット「あんみ通」/汎マイム工房/かわせみ座/でん舎/ただじゅん企画/なにぬの屋/けんけんくじら/てんたん人形劇場(宮城県より) 他


SHOW-COMPANY オリジナルミュージカル「天使の休日」
日程:2013/3/23〜3/24 全労済ホール/スペース・ゼロ(東京)
演出・脚本:阪上めいこ
原作・脚本・音楽:えーぱん
振付:白垣京
出演:阪上めいこ/中原櫻乃/栃尾海佑/阪野登
あらすじ:
いつか自分が書いた脚本で世界中の人に愛をメッセージしたい・・・と夢見る脚本家のジョージア。
ある日、ジョージアは見知らぬ人に卵を預けられた。
翌日、卵から生まれたのは、なんと、たくさんのかわいい天使達。
天国の休みを利用してジョージアの夢のお手伝いにやって来たというのです。
夢を追いかけて生きようとするジョージアのもとに、秘めた夢を持つ人々が天使達に導かれて集まって来ます。
一方、夢を見失ってしまった大人は、ジョージアの脚本をビジネスに利用しようと・・・。
思いもかけぬ展開で華やかなHAPPY ENDに繋がります。
SHOW-COMPANY「天使の休日」画像


ミュージカル「新・オオカミ王 ロボ 〜シートン動物記より〜」
日程:2013/3/29〜4/7 全労済ホール/スペース・ゼロ(東京)
脚本・演出:源井和仁
原案:今泉吉晴
出演:大山真志/小川真奈/小野田龍之介/齋藤ヤスカ/内藤大希/安藤玲奈/服部杏奈/小島幸士/城川もね/佑太/大至/縄田晋/真園ありす/平松來馬
チケット:[東京]
あらすじ:
少年・翔(かける)が10歳の誕生日にプレゼントされたのはボロボロの一冊の本。
「あーあ、誕生日、最悪っ!」ところが古びた本の表紙を開くと、中から飛び出してきたのは誇り高き森の王者 "オオカミ王ロボ"。
「行ってみないか、森へ!」ロボに誘われるまま、さらにページをめくると
「シートン動物記」でおなじみのユニークで魅力あふれる動物たちが次から次へとあらわれて・・・。
シートン自ら書き残した子どものためのミュージカル「The Wild Animal Play」を原案としたミュージカル。
ミュージカル「新オオカミ王 ロボ」画像


劇団仲間「星の王子さま」
日程:2013/4/12〜4/14 全労済ホール/スペース・ゼロ(東京)
演出:すずむらしもん
脚本:安田由美子
原作:サン=テグジュペリ
翻訳:内藤濯(岩波少年文庫 刊)
あらすじ:
ある日、とある砂漠に不時着した飛行士は小さな男の子と出逢います。
「ねぇ..ひつじの絵をかいて..」飛行士の描いた絵はなかなか男の子を満足させることが出来ません。
やがて彼は男の子を「王子さま」と呼び、いくつもの物語を体験します。
王子の物語を知るうちに飛行士にはいろんな気持ちがわき起こり、そしていつしか気がつきます。
「大切なことは目に見えないものなんだ!!」
今、あなたに「星の王子さま」が「一番大切なこと」を小さな声で届けます。

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「全労済 文化フェスティバル2013」奥付

  • Posted : 2013年1月 7日 17:26
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