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2014年1月10日

■「トラベルモード」*pnish*作、佐野瑞樹演出

川久保拓司、海老澤健次、鷲尾昇、林剛史、八神蓮、林明寛、藤田記子、中川晴樹など出演。
your theatre 0号公演「トラベルモード」が、3月に紀伊國屋サザンシアターで上演されます。

「トラベルモード」は、*pnish* vol.13として2011年に上演された作品。
1軒のホテルを舞台に、ニセ三銃士が繰り広げるシチュエーションコメディ。
この「トラベルモード」が、作品ごとにカンパニーを発足するユアシアター(your theater)ゼロ号公演として上演されます。

キャストは、ニセ三銃士アトス(実はエディ)を川久保拓司、ニセ三銃士アラミス(実はレイモン)を海老澤健次、ニセ三銃士ポルトス(実はマルセルを鷲尾昇(*pnish*))。
ダルタニャンを林剛史、ジュシャールを八神蓮、ベルボーイを林明寛、ミレディを藤田記子(カムカムミニキーナ)、支配人を中川晴樹(ヨーロッパ企画)。
町長を小野友広、料理長を牧田雄一、記者を横田総之。
演出はジャニーズJr.の佐野瑞樹。

「トラベルモード~三銃士とダルタニャンにちなむ知られざる秘話~」は、3月3日から9日に紀伊國屋サザンシアターで上演。全10公演。
チケットはS席6,800円、A席3,800円(税込)で1月11日発売。

「トラベルモード」フライヤー

your theatre 0号公演「トラベルモード~三銃士とダルタニャンにちなむ知られざる秘話~」
日程:2014/3/3〜3/9 紀伊國屋サザンシアター(東京)
演出:佐野瑞樹
作:*pnish*
出演:川久保拓司/海老澤健次/鷲尾昇/林剛史/八神蓮/林明寛/藤田記子/中川晴樹/牧田雄一/小野友広/横田総之
チケット:[東京]

あらすじ
17世紀初頭、フランス北部の港町。ある日、客が少なく困窮するホテル=Hotel du Nordに久しぶりの宿泊客が現れる。
彼らはなんと、国王の密命を帯びた「三銃士」だ、という。スーパースターの登場にホテルの支配人は大喜び。
ホテル宣伝になんとか活用出来ぬものか、と思案する。ベルボーイにいたっては、弟子入りを希望し出す始末。
だが3人は「三銃士」をカタるニセモノだった。最上の貴賓客としてのおもてなしを受け始めた彼らだったが、真の「三銃士」を知る者が宿泊に訪れ、じわじわと追い込まれてゆくニセモノたち。
話好きのお人好しと思いきや3人を追い込んで暗躍する枢機卿の使者ミレディと輝く美剣士ジュシャール。
そして4番目の三銃士と言われるダルタニアン。それぞれの思惑が渦巻きながら、とあるホテルを舞台にした大騒動が幕を開けます。

佐野瑞樹コメント
「初顔合わせのキャスト、初の紀伊國屋サザンシアターと初めてづくしなので、緊張感はあります。
ただ、シチュエーションコメディがとても好きで、
『面白い設定をどうやり切るか』という役者の芝居に重きを置いた作品なので、
俳優としての感覚を生かしながら演出をおこなってゆきたいと思います。
その勝手がわかる分、創作にプラス出来る、と信じています」


※追記:
1月28日に顔寄せが行われました。
「トラベルモード」顔寄せ 画像
川久保拓司コメント
初めての方たちばかりで楽しみです。コメディで滑稽な作品ですが、熱く真剣な姿に笑ってもらえたらいいなと思います。

海老澤健次コメント
レイモンという役は、今までやった事がないような初めての役柄ですけど、自分なりに普段のゆったりした感じを出しつつ頑張ります。
初めての方が多いですが、早く心を開いて馴染んでいきたいです。

鷲尾昇コメント
*pnish*の作品をやってもらえるのが嬉しいです。
この作品はシチュエーションコメディで笑いにはコンビネーションも大事になると思うので、それぞれの個性を早く掴んで皆さまに笑って頂けるように作っていきたいです。

林剛史コメント
皆さんに「来て良かった」と、舞台を初めて観る方にも「舞台って面白い」と思って興味を持っていただける作品にしたいです。
川久保さんとは10年来の友人ですが共演は初めてなので、お互いに高め合っていきたいです。

八神蓮コメント
初めて台本を読んだのがお風呂場だったのですが、最後まで読み切るまで止まらなくて、読み終えた頃にはお風呂が冷たくなっていました(笑)。
それくらい素敵な作品に携われるのが嬉しいです。

林明寛コメント
最近、日本の演劇について考える事があるんですけど、「ユアシアター」という素晴しいプロジェクトの0号公演に出られるのが嬉しいです。
26歳でこの中では一番若いと思いますので、先輩方の胸を借りて頑張りたいと思います。

佐野瑞樹(演出)コメント
この作品はワンシチュエーションで起こるコメディで、設定の作り込み、役者間の軽快さや絶妙な掛け合い、役のバランスが大事になるので、皆でディスカッションしつつ、皆の個性を活かして役を作っていければと思っています。
最終的には、観て下さった方が「楽しそうに自由にやってたね」と思うほど一見ふざけた感じに見えても、本当は緻密に計算されているというようなクオリティの高いコメディを目指していきたいと思います。


※追記:
3月3日開幕前コメントが届きました。
「トラベルモード」舞台写真
佐野瑞樹(演出)コメント
みんなと細かく作り込んできて、手応えも感じているので楽しみです。そして、今日からお客様の反応、ライブ感を楽しみつつも、日々、改良、進化させて、よりお客様に楽しんで頂きたいと思っています。

八神蓮コメント
自分も役と同じく、黙っていると何を考えているのか分からなかったり、スマートに見えて実は笑える、みたいな所があるのでそこを笑ってほしい。今までやったことのない食事のマイムに控えめにチャレンジしています。

川久保拓司コメント
稽古場でつくり上げてきたものが、劇場に入り一つギアが上がり、興奮すると共にお客様の熱量を感じながら芝居出来ることに、緊張よりワクワクしています。何が起こるか分からない舞台。みんなの気持ちが本番でどうでるか楽しみです!

海老澤健次コメント
とにかく楽しんでいくことを考えています!楽しんでいるからこそ生まれる瞬間、タイミングが稽古場であって、そんな所を観ていただけたらと思います。自分たちが楽しむと共に、どうお客様に楽しんで頂くか考え、精一杯頑張ります。

鷲尾昇コメント
みんなで力を合わせ、かなり稽古してきましたので、あとはやってきたことをやり、お客様におもいっきり笑って楽しんで頂けたらすごく嬉しいです。面白い役所、空気感だったり間だったり自分に近づけて演じられたら、と思います。

林剛史コメント
シチュエーションコメディですし、来て下さったお客様が、舞台ってたのしいんだなーって思ってもらえるものをみんなで一丸となってつくり上げたいと思っています。初めて挑戦する西洋のさばきは、苦労した点もあるがみどころです!

林明寛コメント
一ヶ月稽古してきたので、みんなと自分を信じて今までやってきたことを舞台上で精一杯出したいと思います!実際汗もいっぱいかきますけど、熱量込めて演じているので、それがお客様に届くといいなと思います。

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「「トラベルモード」*pnish*作、佐野瑞樹演出」奥付

  • Posted : 2014年1月10日 19:01
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